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改めて・・・本日のニュースリリースを紹介しておきます(長文…失礼しますm_ _m)

2019 年1 月24 日
株式会社エヌ・ピー・シー
太陽光パネルのリサイクルに関する当社の取り組みについて
本日付の日本経済新聞に『太陽光パネル 再利⽤義務化 環境省、⼤量廃棄時代に備え』とする記事が
掲載されました。環境省が太陽光パネルのリサイクルを利⽤者等に義務付ける⽅針を固めたという内容であり、
固定価格買取制度(FIT)で急速に太陽光パネルの普及が進んできた中、製品寿命を迎えるパネルの適正
な処理⽅法を定めるための政策が急ぎ準備されております。
そのような状況下、当社は2014 年から太陽光パネルの解体装置の開発に取り組んでいましたが、今年から
国内の産業廃棄物業者様向けに太陽光パネルをリサイクルするための自動解体ラインの販売を開始しました。
この解体ラインには当社独自の技術である「ホットナイフ分離法®」を搭載しており、ガラスを割らずにその他の部
材ときれいに分離し、低コストで銀等の有価⾦属やガラスを100%回収することができます。今回の報道のとお
りパネルの再利⽤(リサイクル)が義務化されると、当社の解体ラインやパネルのリユース・リサイクル事業に対す
る市場のニーズが前倒しで高まり、当社の事業への貢献も想定よりも早まることが期待できます。
なお、合弁会社であるPV テクノサイクル株式会社では既に同ラインによる中間処理を開始しており、今後は
当社松⼭⼯場でも中間処理を開始する等、当社技術を⽤いたリサイクルネットワークを拡⼤していきます。
また、PV テクノサイクル株式会社は、第1 回資源リサイクルEXPO(2 月27 日〜3 月1 日、東京ビッグサ
イト)に出展し、「ホットナイフ分離法®」によるパネル解体技術について紹介します。ご興味がある⽅は是非お
越し下さい。(展示会情報:https://www.npcgroup.net/exhibition/
以上