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>>162

『国内鉄スクラップ相場が続落した。東京製鉄が12日入荷分から宇都宮工場を除く4拠点で鉄スクラップ購入価格を引き下げ、各地区にも電炉各社の値下げの動きが広がった。資材や人手不足に伴う建築工事の遅れなどから製品流通在庫が高水準で推移し、鋼材需要が鈍化。「電炉メーカー各社の生産計画が下振れしている」(商社)ため、鉄スクラップ需要が後退していることが値下がりにつながったとみられる。海外鉄スクラップ市況の低迷も影響しており、「米国鉄スクラップ相場の大幅下落がアジア市場にも波及するのでは」(流通筋)など先安懸念はさらに強まっている。 』

  • >>163

    昨日も、日経産業新聞に、この会社が関与している金銀ざっくざっくのテスト結果の記事が掲載されていた。しかし、今日は、今年の2月の様に株価は急騰していない。「金鉱山を上回る」という見出しがあっても、世界一の菱刈鉱山の鉱石より一般ゴミの中に金が含まれている訳がないことは皆分かっているのだろう。
    菱刈鉱山の場合には、金鉱石1トンの中に30-40PPMの金が含まれているのは分かるが、一般ゴミの場合には、何トンの一般ゴミの中に220PPMの金が含まれていたかという分かりやすい説明はない。
    選別を繰り返し、鉄などの磁性体を取り除いた最後の非鉄屑の中の含有割合なのだから、上記の2種類の含有率は比較できる数字ではない。大学の教授名も記載された記事である。信じた人も多いことだろう。一般廃棄物1トンの中に、何PPMの金が含まれていたかのか分かりやすく説明した方が良いのではないだろうか。