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まとめ
○前年比)エレクトロニクス売上減 15億円減(-14%)
     レンズ関連売上減 30億円(-17%)
○3Qベースの比較では、いずれも25%減
○来期ナノセラムの売上倍増しても +10億円程
○デジカメ売上比率は減ってきたが、なお全体の1/3を越える。対処策示されず
○持ち合い株主73.4%を除けば 677万株、91.4億円
○株価低迷の2011~2016末の時価総額150億円の2倍超に評価される

           18/10 19/10 全体% 減少額
エレクトロニクス売上 10,596  9100 38%  -1,496 -14%
特殊ガラス      6,761  5400 23%  -1,361 -20%
石英ガラス      3,834  3700 16%  -134   -4%

エレクトロニクス売上内訳       9100 全体%
スマホ部材・保護フィルム    10% 910 4%
プロジェクター(TFT基板材)   5% 455 2%
宇宙・天文(ミラー材)     10% 910 4%
光通信機器(DWDMフィルタ材) 5% 455 2%
半導体フォトマスク       10% 910 4%
FPD露光装置(レンズ・ミラー材) 5% 455 2%
半導体露光装置         25% 2275 10%
他               30% 2730 12%

         18/10  19/10 全体% 減少額
光事業売上    17,625  14,600 62% -3,025 -17%
光学プレス品   14,883 12,100 51% -2,783 -19%
光学ブロック品  2,741  2,500 11%  -241  -9%

光事業売上内訳      19/10 14,600 全体%
レンズ交換式カメラ     55% 8,030 34%
プロジェクター       15% 2,190 9%
内視鏡           10% 1,460 6%
車載カメラ         10% 1,460 6%
監視カメラ         5%  730 3%
他             5%   730  3%
売上全体              23,700
20/10期目標... 300億円をあきらめた