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>>50

下のタイトルが誤ってました。
ナノセラムが会社の来期目標通り売れるとして、一株益+11.8円
        来期目標の2倍売れるとして、一株益+4.1円
  説明の下に予測が入れてあります。

ナノセラムの会社の製品説明に、5G通信との関連の記述はありません。
ガラスの強度の問題で、鉄球落下試験で3倍以上の強度を誇る液晶保護ガラスで、5Gには関係する解説は見あたりません。

下の >50に書き込みましたように、
18/10実績で14億円のナノセラムを売りあげています。
19/10期、12.5億円のナノセラムの期首売上見込みが外れて、5.5億円しか売れる予想ができなくなって下方修正するから、売り上げ減は7億円にすぎません。
会社のプレスリリースでは、17年4月28日、iPhone 7・6a/6用に、SoftBank Selectionに採用されたとありますから、その販売額があるということでしょうか。販売予想価格は5472円。

しかし、ナノセラムの「評価試験項目への追加対応が必要」になり、「新たな商流の確立」という売上は来期以降に遅れると「見込む」。
決算説明資料は、あちこちに「見込み」ばかりが目立ちます。

エレクトロニクス売上37.5%を、20/10期に45%の135億以上に引きあげる目標ですが、期首予想の115億に対して、91億円しか売れる見込みがありません。
来期は、会社説明によれば、デジカメの市場縮小で需要期待ができないなか、44億円もエレクトロニクスが余分に売れる目標ですが、半導体製造装置関連でしょうか。