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今年の1月6日の株価を100とすると現在の指数は、日経225は約97%、TOPIXは約93%、ENEOSは約76%、BPカストロールは約76%の推移です。石油関連銘柄の戻りは鈍く物色対象になっていないと思われます。両銘柄とも5%以上の配当利回りが見込まれていますが、これだけ乖離していると客観的に見て配当利回りが良くても魅力を感じないため買われていないと思います。コロナ禍では成長が見込める企業の方が安心感があるため資金が集中し上昇しています。ニューノーマル時代を迎えていることからこの差は埋まり難いと思います。