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・「133」の投稿後、ホルダーの方々より多数のご理解、ご賛同を得ることができた結果、東洋ドライ は厳しい市場環境の中、米国市場、国内市場の乱高下に振り回されながら、予断は許しませんが徐々 にではありますが流れが変わり、動きが良くなってきたのかと思います。
・特に、昨年11月~12月後半には、ご理解いただいた方々の参入は感謝に値します。
・ホルダーの方々は、保有中は仲間ではあります。しかし、何れ売却時を境に、きつい言い方では、  敵、味方に分かれますが、これは、どの売買においても同じことが言えます。
・ホルダーは、配当を目的に長期保有の方は別として、一般的には売買に伴う利益確保が目的であるた め、いつまでもホルダーではなくとも、株価動向、会社動向によって多くのホルダーの新陳代謝があ るのは当然と思います。
・一時期のホルダー仲間としては、去りゆく方には心情的にも少しでも株価条件が良い時に去ってもら いたい気持ちも少なからずあります。
・そのような中、参考として挙げますが、昨年、12月28日の年内最終売買日を顧みますと、寄り付き 前から、100株の成行き売注文が出た結果、買注文は前日よりはるかに下回った値段のため大きく下 げて寄り付き、その後、後場になって買参入していただいた方のお陰で、全日比より僅かな下げで収 まりました。
・このことは、ホルダーの方が切羽詰まった売却とは言え、寄り前から自ら不利に値段を崩して売られ るのはいかがなものか、場中においての売却ができなかったのか残念です。
・それはともかく、本年は、ホルダーの方々の総意で流れを良くしたい年にしたいと祈願します。