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スペインの名門バルセロナの2021-22シーズン用ユニフォームのデザインが注目を集めている。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」が公開し、海外メディアは「初期デザインが判明」「楽天の広告が…」と注目を寄せている。

スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は「2021-22シーズンの印象的なバルセロナのユニフォーム」と特集し、イラスト画像とともに紹介。バルセロナのエンブレムにインスパイアされた模様で、類似点が見られる。

 公開された画像では、クラブのエンブレムと同様、左側はサン・ジョルディ十字勲章、右側はサニョーラ(カタルーニャの旗)を思わせるデザインとなっている。クラブカラーを基調としつつ、腹部は伝統の縦縞が施されており、中央部分にはメインスポンサーである楽天(Rakuten)の文字が大きく記されている。

 記事では「メインスポンサー(楽天)の広告はシャツの上部と下部の間に配置されている」と注目。さらに「2021年に契約を終了する楽天。契約延長を計画しているが、日本のスポンサーと更新するのか、最終的に別のスポンサーとなるのか確認する必要がある」と記されている。

 英メディア「90min」は「バルセロナ2021-22シーズン用ホームユニフォームの初期デザインが判明」と報道。さらに「クラブのメインスポンサーである楽天の広告が、シャツの中央に配置されているが、現在のパートナーシップは2021年に契約切れとなる予定だ」と触れている。

 バルセロナと楽天は、2017年夏から4シーズンの契約を結び、スポンサー料は年間5500万ユーロ(約68億円)と言われる。来季のユニフォームデザインとともに、現行契約では今季限りで契約が切れとなるスポンサーの行方も注目を集めている模様だ。