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環境管理が急反発、成長エンジン分野の実績積み上げ20年6月期業績は計画上振れ
 環境管理センター<4657>が急反発している。7月31日の取引終了後、集計中の20年6月期連結業績について、売上高が40億円から42億6100万円(前の期比7.5%増)へ、営業利益が1億7000万円から2億2700万円(同31.2%増)へ、純利益が1億1000万円から1億5200万円(同35.7%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。

 成長エンジンである国の政策にかかるコンサルや開発にかかるアセスメントなどのコンサル、アスベスト、受託試験、環境対策工事などの業務を強化したことが奏功した。また、土壌・地下水分析に特化した子会社「土壌環境リサーチャーズ」で分析納期の短縮化やコスト低減を図り競争力を強化したことも寄与した。なお、従来3円としていた期末一括配当を5円に増額するとあわせて発表している。