ここから本文です

>>724

ちなみに、ここでポイントなのは、住友金属鉱山のいずれの工場も、ニッケル酸リチウム正極材については触れているものの、三元系正極材については文字もありません。

住友金属鉱山はテスラ向け正極材のライバルですが、テスラから今年3月に発表と噂される「モデル3」の電池には三元系正極材を採用すると、バッテリー技術ディレクターのフリート・ケルティ氏が明言しております。

http://s.response.jp/article/2015/05/01/250271.html
ケルティ:ロードスターはコバルト酸リチウムを正極材料に使用したものを搭載しました。モデルSはエネルギー密度を高められるニッケル酸リチウムです。が、これは終着点ではありません。現在開発中のモデル3は最新の三元系(ニッケル-コバルト-マンガン酸)リチウムイオン電池を使う予定です。また、正極、負極材料ともに、さらに次世代の素材についても研究開発を進めています。バッテリー技術でトップランナーとなることは、テスラにとって重要な目標のひとつです。

この辺の文脈をどう解釈するか。
テスラのモデル3注目です。
航続距離が売りのようですよ。
http://jp.autoblog.com/2015/12/06/esla-model-3-rendering/

そして、田中のこれから、ますます楽しみです。