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決算は全くがっかりするほどのことは無いですね!!
前期はフィリピンのパルプ製造子会社の売り上げがあったのと、
売却に伴う特別利益が含まれていたため数字が水増しされていただけ。
それがなくなったのでまあ、こんなもんでしょうという数字ですね!!
当然今期決算の修正は無し。

注目はやはり以下の部分
電池用セパレータは、省エネ型車両などの車載向け大型リチウムイオン電池用を
中心に好調に推移しました結果、当第一四半期連結累計期間の売上高は661百万円
(前年同四半期比148百万円、29.1%増)となりました。
という部分だと思います。