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ビットコイン消失事件 逮捕の社長、ビットコイン残高も水増しか
フジテレビ系(FNN) 8月2日 12時17分配信
インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」が大量に消失した事件で、逮捕されたマウントゴックス社社長のフランス人の男は、現金だけでなく、ビットコインの残高も水増ししていたとみられることがわかった。
この事件は、マウントゴックス社社長、マルク・カルプレス容疑者(30)が、2013年2月、ビットコイン取引システム内の自分の現金口座を不正に操作し、預金残高を100万アメリカドル水増しした疑いで逮捕されたもの。
警視庁によると、カルプレス容疑者は、このほかにも、個人所有のビットコインの残高についても不正に操作し、水増ししていたとみられるという。
マウントゴックス社は、サイバー攻撃で、480億円相当のビットコインが消失したと申告していたが、警視庁は、その多くは、カルプレス容疑者が水増しした、実際には存在しないビットコインだったとみて、調べを進めている。