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【業績予想の修正理由】 マガタマ・FIDO事業

●また、マガタマ・FIDO 事業につきましては、数社の大型案件に対し POC(概念実証)を有償で受注し検証を終え準備万端であ ったため、 FIDO2 の本格的普及とともにサービスインを予定しておりましたが、メインの顧客である金融市場は投資に対しての審査が厳しく、当期でのサービスインは受注出来ませんでした。

⇒「 FIDO2 の本格的普及とともに」のはずが、アップルのFIDO正式対応が想定より大幅に遅れた9/17になったために、多くの案件のサービスインが20年内にはできなかった。
特に、金融関係の大型案件の遅れが痛かった。
多くの案件の遅れはコロナの影響が大きかった。

たぶん、そういうことだと思います。

  • >>815

    > たぶん、そういうことだと思います。

    失注ではなく、遅れているだけなら、21年度は大きな期待ができます。

    FIDOの本格的普及は20年度と予想していたものが、アップルの対応遅れやコロナの影響で21年度にずれたのです。

    FIDOの普及は必至です。

    総務省もマイナンバーカードでのFIDO導入を検討しています。
    興味のあるかたは以下で検索してください

    マイナンバーカードの機能のスマートフォン搭載等に関する検討会

    その中の以下の資料をご覧ください。
    資料7 スマートフォンへの生体認証の搭載・FIDO認証の適用を通じて得られた知見を基にしたご提案PDF

    世界でのFIDOの状況、国内でのFIDOの参加企業、採用状況などがわかります。
    FIDOが21年度に本格的普及をすることは間違いないです。