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年間3割売上増加を続けられる可能性はないとは言えないですね。

まず、過去のスタンドアロン製品に対応した第4四半期の期末更新、メンテで一割程度。

次に、現在は高価なスタンドアロン製品の売り上げが中心だが、仕事効率化の文脈からは、中小顧客に浸透し、安価なクラウド製品の売り上げが増加する可能性。

直近では、オリンピックを意識した、Amivoice TransGuide等のインバウンド製品の売り上げ。

その後あたりから、グラモ製品を用いたスマートホームの本格化。

後、現在の海外製品は、中国語とタイ語のコールセンター製品程度だが、中韓英タイまでは基本的な音響モデル、言語モデルは出来ているようなので、これらの言語で医療その他の外国語製品が少しずつ展開するはず。他の言語への展開も期待できる。

単発的にウイズexitと新たな提携、グラモ上場、恐らくは3年程経って利益剰余金がプラスになったあたりでの配当開始等、短期的に囃す材料が出る。

死角としては、時折他の大手の機械学習で抜かれる等の危惧を時々見るが、音声認識と言うfx値に対するfの機械学習は、現在学者がどんどん論文を出しているステージで、特許うんぬんのステージでないので、AMIだけ遅れることは原理的にないです。データx値の違いは残る。あるとすれば、AIによる音声映像一体処理への対応かな?

そう考えると、10年近くは成長をつづけられるか?