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>>151

「石油ではない燃料を使うことことが一番重要で、それは僕らも変わりません。ただ、私たちは唯一技術としてユーグレナの大量培養技術を持っており、今後基本的に右肩下がりで(原料の)コストが下がっていくはずです。どこかで最大の武器になるということを信じています。ただそれが5年後なのか、10年後なのかは分かりません。廃食油のマーケットプライスも影響しますので」(永田副社長)

「廃食油の価格とユーグレナ由来の油の価格がゴールデンクロスするまでは、僕はユーグレナ(ミドリムシ)をバイオ燃料の原料として使う気はありません。ビジネスの合理性から考えると、そうですよね」(永田副社長)