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24年に電動トラクター商用化 脱炭素にギア上げる

農業機械大手のクボタが2024年に電動トラクターを国内市場に投入することが分かった。まず出力20キロワット弱の小型機を24年に発売し、30年にかけて中小型の機種で電動農機のラインアップを増やしていく。水素燃料を使ったFCV(燃料電池車)タイプの中小型機についても20年代後半の商用化を目指す。電動化や水素活用で農業分野の脱炭素をけん引する考えだ。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00188/061600006/?n_cid=nbpnb_mled_enew