IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

>>118

バンパイア殿

コメントありがとうございます。

<アホか😎損させられて収穫?🙄その理屈無理あるで👽️>
その取引で損を出しても、次回の投資に生かせる損切のテクニックをマスター
できたのなら、それは収穫だと述べました。

株式投資は、各人が大事なお金をかけて行う行為ですから、基本的に自己責任、
他人がどうこう言う筋合いのものではありません。夫々の方々が自由におやりに
なれば良いと思っています。

以下の記載は、私の個人的な見解です。株式投資をゲームに例えますと、勝率を
競うゲームではないと考えています。プロ野球のリーグ戦は勝率で争っています。両リーグの2位は中日とロッテですが、それぞれ現時点の得点:失点でみれば、中日385点:415点、ロッテは410点:430点で、いずれのチームも失点の方が多いですが、勝率では2位です。勝つ時は僅差、負ける時は大負けでも、このルールなら立派な2位です。

一方、株式投資の利益は儲けた時の金額から損金を引いた額ですので、野球に当てはめれば得失点差に該当します。それを最大にしようと思えば、勝つ時の金額を大きくするか、負けた時の金額を少なくすれば、統計的に儲けを最大にできます。
従いまして、見込み違いでマイナスになった時は、自分なりのルールを決めて損切するのは有力な投資手法の一つだと考えています。

なお、「損切り貧乏」という言葉もあります。損切ばかり繰り返しているうちに
資金を大きく減らすという意味です。こういう場合は、銘柄の選択、買うタイミング、資金配分に問題があるのかもしれません。そこを改善させれば勝てるようになるのではと思います。