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>瀕死のマクドナルド!でフランチャイズのオーナーからバカ高ロイヤリティ苦の断末魔

>マクドナルドのFC店舗は直営店より圧倒的に多く、全体の7割に当たる2062店(15年3月末時点)が全国に散らばっている。西日本でマクドナルド十数店を運営するFCオーナーA氏がこう打ち明ける。
「この1年間は毎月、対前年比で2割から4割のマイナスが続き、赤字から抜け出せない状況です」

>マクドナルドOBで飲食コンサルタントの王利彰(おうとしあき)氏はこう話す。
「マックのFCオーナーは全国に200人程度いて、100店舗以上を保有するメガフランチャイジーから2、3店舗の零細事業者まで様々ですが、現在、黒字が出ているFCなんてほとんどないんじゃないでしょうか」

>毎月の売上金から本部に払うロイヤリティもバカ高い。
「モスやロッテリア、サブウェイのロイヤリティは10%以下で、それがこの業界の相場ともいえますが、マックはアメリカ本社分と国内本社分を合わせて20%弱。さらに宣伝広告費4.5%などが加わり、毎月の支払いは売り上げの4分の1程度に達します。

昨年6月の記事で、少し古いですが、その後もずっと売上減少が続いているので、
今はもっとひどくなっていると思われます。
ちなみに、直営店の原価率は既に96.1%まで達しているとのこと。
これに加え、20%ものロイヤリティを徴収されるFCが黒字になれるはずはありません。
おそらく、今年はFCの大量撤退では収まらず、大量倒産が発生するんじゃないでしょうか。

マクドナルドの崩壊はFC店舗から始まることになるでしょう。