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投稿コメント一覧 (3337コメント)

  • >>No. 945

    うーんっと、フィンテックってのはメルカードやメルペイのことを指してるのですか? どちらも多くの事業者が既にやってる事業で特にテックがつくようなものではないと思いますが。
    実はこの金融事業がこれからの金利上昇局面でメルカリのアキレス腱になってくると思ってます。植田総裁も追加利上げがあるかもと表明していますし。
    メルカリは楽天やヤフーみたいに自前の銀行をもってません。メルカリが当てにしてる資金はユーザーからの預り金です。2Q末の預り金が1834億円もあります。現預金のほうは1852億円ですね。メルカリの金融事業はこの預り金を使って稼ごうとするものです。会社は循環金融なんて呼んでるみたいですが。ところが、金利上昇でメルカリユーザーは利息のつかないメルカリに置いとくよりはさっさと引き出そうという方向に進むはずです。当たり前のことですね。極端なことを言えば、ユーザーが皆預り金引き出すと、メルカリの手持ち現預金はなくなってしまいます。そうなると勿論カード事業は成り立たなくなります。信用供与できなくなりますからね。だから楽天もヤフーも銀行系カード会社も信販系カード会社も親銀行と緊密な関係を持ってるわけですね。
    メルカードの場合、過剰な信用供与で契約者数を増やそうとしてるみたいですから、かなりヤバいことになりそうです。
    しかも悪いことに金利上昇に合わせて、無利息の転換社債500億円の返済が迫ってきます。利益100億円もない会社が500億円も返済することがどれだけ大変か。
    今、機関が売ってきてるのはこういうことを見越してるからだと思ってますよ。
    転換社債返済できないとデフォルトです。機関はその可能性も見てると思いますけど。

  • >>No. 246

    面白いことを言う人ですね。
    昨年7月の3600円の頃から割りとよく出没してると思うけど、だいたい言った通りで、株価は半値以下になってるじゃないですか。
    ある意味、買い方さんにとっては疫病神のようなものかもしれないけど。

  • メルカリのアキレス腱は金利上昇ですね。
    手持ち現預金の大部分はメルカリユーザーからの預り金で賄っています。
    金利上昇で、無利息のメルカリ預り金は一気に逃げ出すことになります。
    これでメルカリのファイナンス事業は立ち行かなくなります。
    しかも悪いことに金利上昇が進む時に、500億円の転換社債の返還が迫って来ます。
    転換社債は銀行からの借入金と違って、返済できないとその場でデフォルトです。
    どうしても暗い未来しか見えてきませんね。

  • ここの問題は有利子負債もありますが、金利上昇局面で最も懸念されるのは預り金の流出です。
    2Q末で預り金は1834億円もあります。これはメルカリ売上金を売り主から預かってる分やメルペイのチャージ分ですが、もちろん利息はつきません。金利上昇となると、あっという間にこの預り金は流出してしまいます。預り金が流出するということは手持ちの現預金(2Q末で1852億円です)がなくなるということですね。そのあとはもう分かりますね。社員の給与や家賃すら払えなくなる事態が来るかもしれません。自己資本比率の低い会社ではよくあることです。

  • 今後は一切1円ストックオプションや無償での譲渡制限株式ユニット付与は行いませんと社長が宣言しない限り、株価は下げ続けるでしょうね。
    普通の会社は持株会なんかで社員も時価で出資してるんだからね。ここは1円や無償で社員に新株あげて一株あたりの価値を落とし続けてるんだよ。
    これまで、どんだけ株数増やしたと思ってるんだよ社長さん。しかも1円や無償だから新株発行しても会社の資産は増えないという恐ろしい仕組み。

  • 将来のことなんて誰にも分からない。
    メルカリの1年後だって、ましてや5年後のことなんて誰にも分かるわけないでしょ。だから今メルカリ株を買う人が儲かるのか損するかなんて分からない。

    メルカリについて言えば2年後と4年後に少しヤバいことがあるのは分かってますが。年間利益100億円もないメルカリが500億円返せないとマズいことになるんですね。年収1000万円のあなたが、5000万円返せないと命が危ないと喩えればいいのかな。

    メルカリの現在の下げはファンダメンタルに収束している過程だと考えてますよ。
    確実に言えることは、この1年くらいでメルカリ株を買った人はほぼ全員が損してるってことですね。もちろん空売りした人たちは大儲け(jcaさんも儲けかな、笑)
    1年って投資期間としては長すぎると思うけど。

  • >長期的にはファンダメンタルズを反映するはずです
    この件については、私も大賛成です。
    メルカリのファンダメンタルみると、株価900円がいいところでしょうね。

    >内部留保が全く社内に留まっていないというのは誤解です。
    内部留保ってのは、いわゆる利益剰余金のことなんですけど。
    メルカリの利益剰余金がいくらあるかご存知ですか。
    もしかして、内部留保って内部流出のことだと思ってたのかな(笑)
    株主還元と内部還元(内輪の人間へ資産流出させることですね)のバランスをとらないといけないと言ってるのかと思いましたよ(大笑)

  • ひとつひとつ反論させて頂きます。
    成長途上にあるのであれば、成長した分だけ株主価値も増えてると思いますが、むちゃくちゃといっていいほど、価値を減らしてますね。
    内部留保の意味ご存知ですか。内部にとどまる分はまったくないどころか、元々あった株主資産すら内輪に流出してるのですが。上場来どれだけ自己資本が減ったか知ってますか。勿論株主には全く流出してないですよね。
    悪質転売や万引き品はこれらを規制するとメルカリの売上が減ってしまうので、本気で取り組むつもりはないみたいですね。

  • メルカリ株を買った人のほぼ全員が損切りしたり含み損を抱えてることについてはどうお考えでしょうか。除くjca?(笑)
    株主には1円も還元したことないけど、内輪の人間には大盤振る舞いで株主資産に手を付けてることはどうお考えでしょうか。
    悪質転売ヤーや万引き犯人が換金するためのプラットフォームを提供していることはどうお考えでしょうか。
    てゆうか、あなたメルカリ内部の人でしょ。

  • そういう業績が非常に好調な会社が、なぜ上場来6年連続無配で今後も数年以上無配が続くのだと思いますか。てゆうか、そういう事実を知ってますか。

  • 今後も、株数だけは増えるけど、資産は増えない新株発行を繰り返すみたいだから、
    最安値更新しても、希薄化分だけさらに下げそうですね。
    空売り買戻し目標は1100円程度に設定しても良さそうですね。
    もしかしたら、本気で1000円割れはありそうな雰囲気になってきた。

  • これでまた、機関の売り標的になるってことですよね。
    腐るほどの個人の信用買いが溜まってるし、機関にとってはこんなありがたい売り銘柄はないでしょうね。

  • 『職務執行の対価として割り当てられる新株予約権であり、有利な条件による発行に該当しない』

    普通の株主は1株1800円出して買ってるのに、1株1円で買う人が有利な条件じゃないって、頭おかしいんじゃないか、このIR。
    実は給与として現金で払うと、会社のお金が減っちゃうけど、ストックオプションだと、会社の懐は全然痛まないってことですね。もちろん、株主の懐は痛む。

  • ハイ、また来ました。1円ストックオプション。
    つい10日前に譲渡制限株式ユニット付与で新株増やしたばかりなのに。
    どこまで、株主なめてるのかな。
    1株1円しか払い込まないけど、
    『職務執行の対価として割り当てられる新株予約権であり、有利な条件による発行に該当しない』 だって。

  • 今年は会社設立10周年らしいから、10周年記念の大規模ストックオプションがあるかもしれませんね。
    これまで会社を成長させてくれてありがとうって、今年1年だけで5%以上希薄化させる新株発行がありそうな気がするのですが。
    もちろん、株主には1円も出ません。累積赤字いっぱいありますから。

  • こういう時に限って織り込んでいなかった悪材料が出てくるものですよ。
    例えば、メルカリプラットフォームを舞台にした大規模詐欺とか、
    回復不能なシステム障害とか、当局による規制発動とか、
    メルカリ側の事情による預かり金凍結とかね。
    この会社って悪材料のネタになりそうなものが腐るほどありそうですね。

  • どうやら、3Q決算後には上場来安値を更新しそうな感じになってきましたね。
    ここの問題は上場来安値を更新しても、時価総額では更新してないってことですね。
    それだけ株式希薄化が進んでるってことですね。
    なんか、本当の上場来安値は1290円とか。もしかしたら、そこまで行くのかな。

  • 今、何気に会社四季報見てきたら、メルカリのタイトルは「下振れ」ってなってましたね。
    買い方のコメントみてると、こういうことには一切触れないようにしてるみたいですね。
    機関がなぜ売ってくるのか、よく考えましょうね。
    個人の信用買いの多さに比べ、メルカリの脆さは際立ち、これくらい機関にとって都合の良い銘柄はないのですよ。

  • 流通高と時価総額を比べるのはすごい的外れですね。売上高と比べるならともかく。
    どこからみても時価総額大きすぎと思いますけど。
    利益剰余金のマイナスや毎年の希薄化、転換社債返済できるかなど懸念材料いっぱいありますしね。機関が売ってくるのも当然だと思います。

  • メルカリの株価が下げ続けることに対し、機関が操作して下げてるなんていう買い方さんたちの意見が多いようですが、どうして機関は売るのかにまでは思い至らないようですね。それが理解できないと結局は機関の食い物にされるだけですよ。
    結論は簡単、機関は今の株価が高過ぎると思ってるだけですね。
    低い自己資本比率にもかかわらず、ものになるかどうか分からない新規投資を繰り返す。すぐ先に500億円の転換社債返済が迫ってる、年間利益数十億円しかない会社が500億円返済することがどれだけ大変か。毎年毎年株式希薄化を繰り返す。いつまでたっても配当が出せる財務状況にならない。
    これらを総合的にみて、機関は売りに利があると見てるだけですね。

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