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また週末になってきて米国大統領選は戦況が大きく変化した。

①テキサス州が激戦州4州を提訴
②トランプ大統領ペンス副大統領がバイデンとハリスを提訴
③ドミニオン集計機にトランプ弁護団が直接調査できる権限を得た
④国防省暫定トップのミラーは外遊から緊急帰国。国防省は向こう10日間の軍事裁判を開廷しないと宣言し何かの任務に集中。
⑤CNNの社長等々の偉い人がトランプ側の記事を取り扱わない理由についてが暴露される。

①②③④⑤は極めて重要な断片的事実である事から今後の展開に影響しそうだ。

トランプ側の反撃は一気に戦線拡大。
バイデン側は相変わらず文句も言わず、MEDIAや裁判所に来て抗弁や反論をする事もなく沈黙作戦を厳守したままである。

12月8日は各州の選挙人を確定させる為の選挙結果を確定する期限であるが、バイデンはこの既成事実を作りに行く作戦であったのは明らかであるが失敗した。
この平時の決定は、選挙が公正であり、敗北候補が敗北宣言をするという勝者と敗者の一致が大原則だ。今回この前提は吹き飛んでいるので延長戦は続行しそうだ。

次は選挙人団は大統領選出のため12月14日に投票を行い、来年1月20日に次期大統領の宣誓就任を行う日程だ。

12月14日に各州が選挙人が大統領を選ぶ行為を実行するか?が論点になる。
各州が大統領を選出する為の選挙人を送らない。
裁判所が12月14日の期限を延期する。
そういった展開には注意が必要だ。

14日に強引に大統領候補を選ぶ選挙人を出す。出さない。
この週末の蠢動に注目だ。

MEDIAはトランプ側の敗訴を喧伝するが悲しい限り。
敗訴は一部の内容であって裁判自体は続行され残項目は継続審議中である。
結果として12月8日に選挙人がバイデンを選ぶという既成事実作戦は破綻した。

いわゆる偏向というよりは、悪意ある虚偽の報告であるのでまともな民主党支持者からバイデンから離れて民意はなくなる。バイデン政権と大手MEDIAの運命は確定的だろうか。もはやバイデンが大統領になれれば全てがOKというシナリオは既に霧散しているようだ。進むも退くも茨の道かと思う。

さすがに中國共産党は気が付いたようだ。
バイデン側のミスが多すぎるという判断だろうか。
米国大統領がどちらになろうが、中國と米国の対立は決定的であり、その準備を進めるだろう。