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僕は保有株数少ないのだけど、なぜ買ったかといえば上がると思ったのですね。
一部上場のしっかりしたところは一時的に業績を下げてもじっくり持っていればそのうち戻ってくるから。
ここは比較的最近になって急に下がっているし、年初来安値からの値上がり率でも低い水準で、直近の四半期決算は業績予想に対して冴えないけれど、四季報に連続最高益の記事が載って決算説明資料でも上期は過去最高益だと言っています。
フィルタリングソフトの国内最大手だそうだし、僕の会社もNTTの特約店になってる電話会社のアドバイスで業務用光電話の主装置を暗号化の物に換えさせられたけれど、個人情報保護法の改正で1件でも個人情報を持っていたら取り締まりの対象になるというので厳しくなってインターネットセキュリティは重要性を増しています。
そのうえ、ここは浮動株式が770万株ぽっちしかなくて株数が少ないから、何か材料が出て一度噴き上がれば売りがあまり出てこなくてスルスルっと上がっていきそうに見えます。
配当利回り率は低いし、優待ないし、案定してお金を増やせる利回りの高い銘柄ではないけれど、売買利益に期待して数ヶ月から1、2年くらい持っておくには面白いと思いました。
学校とか官公庁とか、予算ありきのお役所は今年申請して来年の予算案に組み込んで来年導入とか、個人情報保護法に遅れて時間差で業績が伸びるんじゃないかと期待しています。
だいたい、「Q.日本一高い山は?」「A.富士山」「Q.では2番目に高い山は?」っていうと旧劇に正答率が下がるようなもので、1番は記憶に残るけど2番はぐっとブランド価値が落ちてしまうようなもので、僕は「国内最大手」って言葉はそれだけで顧客から選ばれるようで大好きなんです。
最大手が安かったら大抵買います。

でも、「一部上場のしっかりしたところが安い」ってコロプラのVRファンドに期待して買っておいたのが、先日のドラクエウォークブームで上がるまで結局およそ2年間の塩漬けでした。
僕の予想は半分くらいはハズれます。
とりあえず、期待して待ちます。