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会社側からの【修正の理由】
  2020年3月期第2四半期累計期間の連結業績につきましては、売上面では国内及び中国の調味料事業が順調に推移しましたが、夏場の主力である冷菓カテゴリーにおいて、需要期となる6月から7月が低温や長梅雨など天候不順の影響により売上が大幅に減少しました。利益面では、継続した生産性向上活動やSCM効果により人件費や物流費の削減が図られました。一方で主要原料である小豆の高騰とエネルギーコストの上昇により製造原価が増加しました。これらの結果、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ前回発表予想を下回る見通しとなりました。 なお、通期の連結業績予想につきましては、下期の主力商品の「肉まん・あんまん」が順調にスタートし、冷菓カテゴリーにおいても新商品「KASANEL どらやきロールアイス」の売上増加や10月10日が「やわもちアイスの日」に制定された販売促進効果が見込まれるため、2019年5月9日に公表いたしました予想値に変更はありません。今後の動向に応じて業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表いたします。 なお、2020年3月期の期末配当金につきましては公表しております1株当たり24円の配当予想に変更はありません。