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★1.細胞医療事業の増収

◼ 営業活動の停滞と外部環境の変化により、売上高が減少傾向
2018 年12月期 売上高 367百万円(前年同期比 29.2%減)
2019 年06月期 売上高 122百万円(前年同期比 36.5%減)
◼ 全国に500以上ある医療機関へのアプローチを強化、新規提携先を開拓
◼ 海外(中国・台湾・ベトナム)の医療機関や企業との提携推進
◼ 全国の医療機関への細胞配送ネットワークの構築に向け、パートナー 企業と提携
細胞医療事業の増収戦略
細胞医療事業の課題
国内外 の営業活動の強化により、収益アップ

★子会社 の改革戦略

連結子会社タイタンの株式譲渡によって経営資源の選択と集中を図る
◼ 連結子会社テラファーマの製造コストを見直し、低コスト化に向けて ワークチームを設置(準備中)
◼ 治験進行中の膵臓がんに対する樹状細胞ワクチンの開発予算を見直し、 効率化によるコスト削減を実現


★2025 年までに実現を目指す

◼ 細胞医療事業の売上:20億円以上
◼ 開発品:
➢ 膵臓がんを適応とした品目は製薬企業へライセンスアウト
➢ 胸腺がんを適応とした品目はPIII入り
➢ 樹状細胞を使った第3の開発品のPIII入り
➢ 次世代開発品のPII/PIII入り
◼ 樹状細胞+チェックポイント阻害剤の併用療法の開発
( 製薬企業との共同開発)

★テラ のDNA(=ミッション)

この使命を果たすために、
新経営陣はスピード感を重視し
責任を持って
リバイバルプランに取り組みます
最後に
革新的 な医療技術・サービスを創造し、
みなさまの未来に貢献 すること


テラIR抜粋