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やばいところ並べると
・技術職社員数が、前年比では772名増で前四半期比で60名しか増えていない。増員ペースがすごいスピードで落ちてる。新卒社員900名超えはどこにいった。
・主力の半導体・電子部品が3四半期連続の売り上げ減。最近の雰囲気から次も下がりそう。
・自動車関連事業の売上の伸びが落ちている。前四半期比2%増だからピークの可能性。期間工から派遣への切り替え進むとのコメントは何なのか疑問。
・地味だけどソリューション事業の営業利益率がまた下がっている。個人的に気になる。
・特損を考慮しても税金調整前純利益が前年比で2%増程度。
・少なくともノンホルの人が興味を示す決算内容ではない。

慰めになるかもしれないところ
半導体・電子部品セクターは、夏がボトムで年末に向かって上がっていくだろう。スマホ向けは来年以降になりそうだが。
UTの半導体・電子部品事業も年末以降回復するかも。