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最近は騰落レシオ25日、をよく見ます。過熱を示す120%超えが続いています。
株価は9月上げはじめ、9月13日から騰落レシオは120を超え、26営業日連続で120を超えています。こんなことはめったにありません。
騰落レシオは短期では過熱感を示します。売りサインでもあります。しかし、長期的に上げるサインと見ると相場の強さの象徴で買いサインでもあります。今回は後者かもしれない。するとまだ上げの途中。
このような強気の象徴としての騰落レシオ連続パターンはほとんど稀です。だいたいは騰落レシオ25日が120を超え、140なんかつけるとそろそろ終わりです。今回は数年に1度の強さです。2017年の10月がそうでした。9月から上げはじめ、10月に騰落レシオ25日が120を超え、2018年1月末まで続いたのです。2018年1月末日経平均は2万4千円をつけたのです。
でも、今回はそろそろ一度上げ相場も終わりかと思っています。来週30日か31日あたりで一度落ちると予想しています。と言うのは2018年とは企業業績の明るさが違う。
というわけで、長くなりました。私は毎日「空売り」を増やしています。ナンピン売り上がりです。