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 カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備を促す推進法案をめぐり、今国会での成立が不透明な情勢になっていることについて、松井一郎大阪府知事は31日、「非常に困る。東京五輪の2020年にプレオープンすることで、相乗効果で日本経済を盛り上げることができる」と述べ、法案の早期成立を目指すべきだとの認識を示した。府庁で記者団の質問に答えた。

 松井知事は「今国会から来年の通常国会に(法案成立が)遅れれば、その分、(オープンまでの)スケジュールがタイトになる」と指摘。「IRは日本の観光ビジネスを盛り上げる可能性を持つツール。スピード感を持って決めてもらいたい。リスクを恐れて何もしないのが日本にとって一番悪いことだ」と強調した。

今でこそ、反対派の意見がどうしても注目されがちだが、それはあくまで「木を見て森を見ず」

すでに水面下ではカジノありきで強大な力が動いているのは間違いのない事実。

今日の黒田バズーカしかり、この流れは、日本経済の足を引っ張る野党のくだらない時間稼ぎごときではそんな簡単には変わらない。
遅かれ早かれ、もう先は見えてますな。