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93(最新)
マジックマッシュポテト
買いたい
8月20日 20:01
これは化けるわ
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日経平均のカバードコールETFについて、一つ気になる点があります。
この商品は円建てで日経平均に連動し、その上でコールオプションを売ってプレミアム収入を得ています。
配当重視の商品としては魅力がありますが、長期で円安が進む局面では少し違った見方も必要かもしれません。
例えば円安が進むと、日本企業の業績改善期待から日経平均が大きく上昇することがあります。
しかし、カバードコールETFはその値上がりの一部を、あらかじめ売ってしまっています。
つまり、市場が勢いよく上昇しても、その利益をすべて受け取れるわけではありません。
さらに、この商品自体は円建てです。
米国株や海外ETFのように、「円安になったから円換算で資産価値も上がる」という為替の追い風は基本的にありません。
結果として、
「円安で日経平均は上がる。しかし、その上昇の一部はコールオプションによって手放し、しかも円安そのものの恩恵は受けにくい。」
という構造になります。
私はこれを、日本で土地を貸している地主に少し似ていると思います。
周囲の地価が急騰しても、すでに長期契約で貸してしまっているため、急な値上がりの恩恵を十分に受けられない。
毎月の家賃収入は安定して入ってくるものの、土地価格が大きく跳ね上がった利益の一部は、借り手側のものになってしまう。
もちろん、それがカバードコールの欠点というわけではありません。
そもそもこの商品は、「大きな値上がりを少し譲る代わりに、毎月安定した収入を得る」という設計思想で作られています。
だからこそ投資する際には、高い分配利回りだけを見るのではなく、「円安局面ではどのような値動きになりやすい商品なのか」という点まで理解しておくことが大切だと感じています。 -
91
カバードコールETFは、ホテル経営によく似ていると思います。
ホテルの仕事は、お客様に夢を見させることです。
旅行の思い出をつくる人。大きな商談に挑む人。プロポーズをする人。新しい人生を始める人。ホテルは、その人たちが未来へ挑戦する舞台を提供します。
しかし、そのお客様が大成功しても、大失敗しても、ホテルが受け取るのは宿泊料です。
商談で100億円の契約を勝ち取った人も、契約を逃して肩を落とした人も、ホテルは同じように「ありがとうございました」と送り出します。ホテルは、お客様の成功を願っていますが、その成功そのものを取りに行く商売ではありません。
カバードコールETFも同じです。
市場には、「この株はもっと上がる」と夢を描く投資家がいます。その夢に挑戦するために、コールオプションという権利を買います。
カバードコールETFは、その夢を見る権利を提供し、その対価としてオプションプレミアムを受け取ります。
夢が実現して株価が大きく上昇すれば、オプションを買った人は利益を得ます。期待どおりにならなければ、そのプレミアムがETFの収益になります。
つまり、カバードコールETFは、誰かの夢を邪魔する存在ではありません。夢を追う人たちが挑戦できる市場を支え、その対価を受け取る事業なのです。
もちろん、ホテル経営にも「取り逃がす利益」があります。もし宿泊客が、そのホテルで人生を変えるような大成功を収めても、ホテルが受け取るのは宿泊料だけです。同じように、カバードコールETFも株価が大きく上昇したとき、その値上がり益をすべて享受することはできません。
それでもホテル経営者は、「次のお客様にも夢を見てもらおう」と建物を磨き、サービスを整えます。そして毎日、宿泊料という安定した収入を積み重ねていきます。
私は、カバードコールETFも同じ発想なのだと思います。
大きな夢を追いかける投資家になる道もある。夢を追う人たちに舞台を提供し、安定した収益を積み重ねるホテルオーナーになる道もある。
どちらが優れているという話ではありません。ただ、私は後者のような投資にも、大きな魅力と誇りを感じています。 -
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あまりに誰もいないので連投失礼
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カバードコールETFを見ていると、時々駅前の不動産屋を思い浮かべます。
一見まったく違う商売ですが、利益の仕組みは驚くほど似ています。
不動産仲介業は家を建てて儲けているわけではありません。人が引っ越しをしたり、家を売買したりするたびに仲介手数料を受け取ります。つまり、利益の源泉は「家」ではなく、人の移動です。
カバードコールETFも同じように、株価そのものを当てることだけが仕事ではありません。
NASDAQ100やS&P500など、多くの人が売買する人気資産を保有し、その株に対するコールオプションを売ることでプレミアムという収入を受け取ります。
言い換えれば、株そのものから利益を得るだけでなく、市場へやって来る参加者との取引そのものから収益を得ているのです。
だから駅前の不動産屋が、人通りの多い場所に店を構えるように、カバードコールETFも人気のある指数やテーマを好みます。
AI、NASDAQ100、S&P500、最近ではビットコイン。
人が集まる市場ほどオプション取引も活発になり、プレミアムも得やすくなります。
もちろん、人気エリアの地価が急騰すると、不動産屋は「もっと高く仲介できたかもしれない」と思うことがあります。同じように、株価が急騰するとカバードコールETFは売ったコールオプションによって利益が制限されます。
一方で、大きく下落すれば仲介手数料だけでは損失を埋めきれないように、プレミアムだけでは株価下落を完全には補えません。
つまりカバードコールETFとは、株価の予想屋というより、人気市場に店を構え、毎日オプションという商品を並べて商売を続ける仲介業者のような存在なのです。
投資では「何が一番値上がりするか」に目が向きがちですが、カバードコールETFを保有するということは、人気市場の”不動産屋”になって、そこへやって来る投資家との取引から少しずつ収益を積み上げるという発想なのかもしれません。 -
88
カバードコールETFを見ていると、時々「人気球場の前でチケットをさばく商売」に似ていると思うことがあります。もちろん現実のダフ屋とは違い、あくまで比喩です。
ある男がいます。彼は野球チームの熱狂的ファンではありません。ホームランが出るか、優勝するかもそれほど気にしていない。彼の仕事は、試合前にチケットを確保し、「今なら買えますよ」と売ることです。彼にとって大事なのは試合内容ではなく、人が集まることです。
カバードコールETFも少し似ています。NASDAQ100やS&P500、中国テック株などの人気資産を保有しながら、その上にコールオプションを売ってプレミアム収入を得る。つまり、株そのものだけでなく、「上がるかもしれない」という期待を売っているのです。
面白いのは、彼らが必ずしも大暴騰を望んでいないことです。球場に客が来て、試合が普通に行われ、普通に終わる。これがチケット商売には一番都合がいい。同じようにカバードコールも、相場が横ばいから緩やかな上昇を続ける環境で最も力を発揮します。毎月プレミアムを受け取り続けられるからです。
ただし欠点もあります。もし球団が歴史的快進撃を始め、チケット価格が急騰したらどうでしょう。本来ならもっと高く売れたのに、既に約束した価格で手放してしまっている。カバードコールも同じで、AI革命のような大相場が来ると上昇の一部を放棄することになります。
逆に暴落も防げません。台風で客が来なくなればチケット価格は下がる。プレミアム収入はあっても元の資産価値の下落までは埋め切れません。
だからカバードコールとは、安全資産というよりも、「将来の大当たりの一部を売る代わりに、今日の現金収入を得る商売」と言えるのかもしれません。企業の成長そのものに賭けるというより、その企業に集まる期待や熱狂から家賃を受け取る投資。そう考えると、この仕組みの面白さが少し見えてくる気がします。
AIより -
87
Global X Japan の GX 日経225 カバード・コール(プレミアム再投資型) の掲示板を見ている人は、実はかなり珍しい部類に入る。
理由は、このETFが「非常に中途半端に見えやすい商品」だからである。
普通の投資家は、
値上がり益を最大化したい
高配当を毎月受け取りたい
というどちらかを強く求めることが多い。
しかしこのETFは、日経225に連動しながらコールオプションを売ることでプレミアム収入を得る代わりに、強い上昇相場では上値が抑えられる。さらに「プレミアム再投資型」なので、分配金として派手に配るわけでもない。
つまり、「大きく上がる夢」も「毎月の配当の満足感」も少し抑えられている。 (globalxetfs.co.jp)
そのため、短期売買を好む人や、高配当だけを求める人には注目されにくい。掲示板の参加者も自然と少なくなる。
しかし逆に言えば、このETFを研究している人は、単純な値上がり期待だけではなく、
ボラティリティ
オプションプレミアム
長期インフレ
日本株の実質リターン
下落耐性
などを含めて、かなり構造的に市場を見ていることが多い。
派手なテーマ株とは違い、「市場で長く生き残ること」を重視している投資家が集まりやすい商品なのである。
だから、その掲示板を見ている人達にはエールを送りたい。
市場では、注目される銘柄ばかりが優れているわけではない。むしろ、人が少ない場所で静かにリスクとリターンを考えている投資家の方が、長期では安定した判断を積み重ねていることも多い。
目立たなくても、市場の構造を理解しようとしている姿勢には、大きな価値がある。
AIより -
86
カバードコールとは、果樹園を営む農夫のようなものです。農夫はたくさんのリンゴの木を持っています。
毎年、木は実をつけますが、収穫の時期にならなければ、その価値はまだ確定していません。ある年、近くの商人がやって来て言いました。
「秋になったら、このリンゴを決まった値段で買う権利をください。その代わり、今すぐお金を払います。」
農夫は考えます。秋の値段は分からない。しかし、先にお金がもらえるのはありがたい。そこで権利を売りました。
季節は流れます。リンゴの値段が少し上がった程度なら、農夫は権利料も受け取り、リンゴもそれなりの値段で売ることができます。収入は安定し、暮らしも楽になります。
しかし、もしその年に大豊作ではなく大不作が起き、町中でリンゴが不足し、価格が何倍にも跳ね上がったらどうでしょう。
その時は商人が権利を使い、約束した安い値段でリンゴを買っていきます。農夫は利益を得ていますが、本来なら得られたはずの大きな儲けは商人のものになります。
反対に、リンゴの値段が下がった場合はどうでしょう。農夫は果樹園の価値が減る痛みを受けます。しかし最初に受け取った権利料があるため、その損失は少し和らぎます。
カバードコールもこれと似ています。株やETFという果樹園を持ちながら、その値上がりの一部を他人に譲る代わりに、先に現金を受け取る仕組みです。
大当たりの夢は少し小さくなりますが、毎年の収穫を安定させやすくなります。大木が一気に天まで伸びることを期待する人には向きません。
しかし、果樹園の木陰で季節ごとの実りを受け取りながら暮らしたい人にとっては、なかなか味わい深い農業のやり方なのです。 -
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静かだ・・・・
まあ買って忘れてるのもいいかもしれない。 -
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くだらなくて好き、いいね👍
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カバコ投信の中でもここは特に一番くだらなくて大好きです
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配当いくら?
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このタイミングでこのあげかた、意味不明
日経平均買うならカバコではないだろ -
分配金の権利落ちでしょ
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GX 日経225 カバード・コール (プレミアム再投資型)
つぎにかうべきETFは ここですね。1200~1236 -
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-08-02/T093Y0GQ1YT000
オプション料分配できたとして利回りは期待できるのかな? -
ぽ
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何があった?日経は変わってないが、、
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日経暴落で1年分のプレミアムが吹っ飛んでる。
無配だから -
相場が上げているときはじれったいな。
まあ覚悟の上ですが。
読み込みエラーが発生しました
再読み込み
行け行け
pdu*****
d8b*****
49c*****
吟遊詩人
八咫烏ℳoℳoは丙午
どろーん
yay*****