掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。
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104(最新)
売上と利益が桁違いになりますよ
ハフニウムを自社で作って高値で販売できますからね
ハフニウムは過去1年間で価格は3倍以上に上昇したことになる。
ハフニウムの国際市場価格は、2026年6月以降1kgあたり約13,750ドル(高値圏)で推移しています。
国際市場価格(地金・インダストリアル)EUフリーマーケット価格:1kgあたり約13,750ドル(2026年6月以降、高止まりが継続)
近年の動向:供給不足や半導体分野・航空宇宙分野での需要拡大を背景に、過去1年間で価格が急騰しています。
国内の研究用・試薬サンプル単価の例小分けされた実験用や標本用の単価は形状や純度によって異なります。金属ハフニウム(粉末・1gなど):約4,600円〜5,060円/g
ハフニウム、史上最高値圏が続く 国際価格急騰の背景分析
2026/08/24 16:33
ハフニウム価格(EU Free Market)は、2025年8月から10月にかけて1kgあたり3,700〜4,200ドル前後で推移していたが、11月に一気に7,875ドルまで急騰し、以降も上昇を続けた。2026年6月以降は13,750ドル前後の高値圏で3か月連続して高止まりしており、下落に転じる兆候は見られない。過去1年間で価格は3倍以上に上昇したことになる。 -
103
調べたらハフニウムの価格はとんでもない価格で取引されてますから、自社で作って販売なら株価10000円でも割安だと思います
2022年のロシア・ウクライナ紛争後、ロシア産スポンジハフニウムの供給が途絶え、国際ハフニウム価格は1キログラム当たり1200~1400ドル(約23万円)から、一時4500~5000ドル(約81万円)へと高騰した。
中国が2024年末にハフニウムをデュアルユース品目管理の対象に加えたことで輸出が顕著に減少し、中国国内の4Nグレード酸化ハフニウム価格は2026年6月に1トン当たり950万元(約2億円)へと上昇、4年間の上昇率は111%に達した。
データセンター建設ラッシュが原材料需要を押し上げ
これらレアメタルのスーパーサイクルの背後には、世界のデータセンター建設の爆発的な成長がある。Arizton Advisory & Intelligenceが6月30日に発表した最新調査によると、世界のデータセンター建設市場への投資は、2025年の1440億ドル(約23.4兆円)から、2031年には3237.2億ドル(約52.7兆円)へと増加し、年平均成長率(CAGR)は14.46%に達する見込みだ。2024年と比較すると、投資規模は約56%増加しており、世界の主要市場が前例のない大規模な拡張を行っていることを示している。 -
102
※個人の妄想
Geminiに聞いたところ
2025年のハフニウムの市場規模は約600億円
(1㎏3~4000ドル、1ドル140~150円)とのこと、
2026年の市場規模はおそらく2000億円超えるのではないでしょうか?
(現在、1kg14000ドル以上、1ドル155円~160円なら軽くこえますね)
この市場規模でシェアを仮に10%とることができれば、
売上200億円、利益率20%なら40億円の営業利益が見込めます。
材料となるジルコニア化合物の世界トップシェア(40%)
(しかも中国ではなく、ベトナムから輸入!国内で製造というのがすばらしい)
そして、従来の製法とは一線を画すコストダウンが見込まれるとのことですし、
AI半導体に必須ということで、需要はどんどん高まっていきます。
これは、近い将来、かなり高い確率で起こることです。 -
101
ハフニウムの国際市場価格は、2026年6月以降1kgあたり約13,750ドル(高値圏)で推移しています。
国際市場価格(地金・インダストリアル)EUフリーマーケット価格:1kgあたり約13,750ドル(2026年6月以降、高止まりが継続)
近年の動向:供給不足や半導体分野・航空宇宙分野での需要拡大を背景に、過去1年間で価格が急騰しています。
国内の研究用・試薬サンプル単価の例小分けされた実験用や標本用の単価は形状や純度によって異なります。金属ハフニウム(粉末・1gなど):約4,600円〜5,060円/g
ハフニウム、史上最高値圏が続く 国際価格急騰の背景分析
2026/08/24 16:33
ハフニウム価格(EU Free Market)は、2025年8月から10月にかけて1kgあたり3,700〜4,200ドル前後で推移していたが、11月に一気に7,875ドルまで急騰し、以降も上昇を続けた。2026年6月以降は13,750ドル前後の高値圏で3か月連続して高止まりしており、下落に転じる兆候は見られない。過去1年間で価格は3倍以上に上昇したことになる。 -
100
「第一稀元素化学工業」
・ハフニウムは経済安全保障法の特定重要鉱物にされている
・ハフニウムは経済安全保障法の特定重要鉱物に指定されている
・先端半導体の高性能化を支える高誘電率材料、AIには不可欠な鉱物
・ 稀元素はそれを独占でき、自分のいい値で売れる
・ハフニウムは極めて希少で精錬が難しく、海外(特に中国等)依存度が高い状況
・2028年に国内での量産体制が整い、先端半導体メーカー向けに供給が始まれば、 高粗利益率の「国策・先端素材」として営業利益率を一激変させる可能性あり
・2028年以降、現在よりEPSが数十円〜100円以上押し上げられる潜在能力十分 -
タツモは受注急拡大の初期で検収・売上はこれから
受注高 1Q165億 2Q 317億
受注残 1Q297億 2Q 547億
AIメカテックは受注のピークが一巡 検収・売上計上のピーク
AIメカ 時価総額1240億
タツモ 時価総額518億 -
サンディスク
「キオクシアと共同で日本でスティックUSBメモリーとかPC向けSSDHDDを生産」
ウエスタンデジタル
「元はパソコン用の磁気HDDディスクの製造メーカー、サンディスクの親会社」
マイクロン
「アメリカのDRAMの製造販売会社、世界1位は韓国サムスン電子
2位がマイクロン、3位が韓国SKハイニクス」
アプライドマテリアルズ
「アメリカの半導体製造装置メーカー、東京エレクトロンと経営統合
(合併)しようとしたが、アメリカ政府に禁止される」
コーニング -
Vテク
◎26/3 4Q → 27/3 1Qで、
受注残が470億→502億円へ32億円増
1Qだけで
受注138億 > 売上106億 なので、
受注を消化しながらバックログが積み上り
26/3 4Qは受注高327億円という数字
これが現在の受注残502億円の大きな土台になっています -
Vテク
年8月7日 第1四半期決算説明資料
アドバンストパッケージのDI露光装置量産機の売上計上は下期集中の見込み
半導体・フォトマスク
売上高(25-1Q)1496 (26-1Q)4315 (27-1Q)4507
受注高(25-1Q)2255 (26-1Q)3546 (27-1Q)5980
アドバンストパッケージは25年度4Qの量産機受注より、1Q受注残は高水準
[通期業績見通し(期初計画から変更なし)]
✓半導体・フォトマスク分野売上高は前年同期比60%増と大幅拡大を予想
✓売上、利益、利益率で半導体・フォトマスクがFPD装置を上回る見通し
✓アドバンストパッケージ分野を中心に26年度受注・受注残ともに高水準な伸びを計画
[セグメント別売上高予想]
半導体・フォトマスク分野では、アドバンストパッケージでDI露光機の本格拡大が寄与する見通し
[営業利益見通し(通期)]
半導体・フォトマスクセグメントでの大幅増収・増益を予想
●営業利益見通し(通期)
・2029年3月期に売上高1,000億円
・営業利益200億円の目標を維持
・受注環境から、アドバンストパッケージ分野の進捗は
策定時の想定を上回るペース←中期経営計画(24年5月策定) -
野村マイクロ
今年度の米国の受注計画値926億を見逃している人が多そう
先にサムスンの今年度以降の巨額投資IRと考えあわせれば、
おのずから答えは明らか
これが動きだせば、向こう3年野村Mは居所を数段変えるかも -
野村マイクロ
量産製造会社のように売上が毎月安定していない。
簡単に例で言うと第一四半期2回売上上がって50億、第二で4回で100億とか、
売上の単位がでかく、規則的に上がる訳ではない。
なので、前四半期と比べての減益は余り意味がない。
受注残高が積み上がっているから問題なし。プラント建設だから当たり前 -
/7 15:30 発表
野村マイクロ
>この売上が2Qから回復していくのかこれだけを知りたいんですよ。
>出した会社予想に対して、大きく下げたことが過去5年ではない。この実績を信じて、安いところを拾っていいですか。
誰でも株を買うなら何らかのリスク軸(利幅と損失幅)と時間軸の目安はあるでしょうけど、このコメントではいつまでにいくら儲けたいのか分からない、という前提で・・
①おそらく「2Qから」回復する可能性は薄いでしょう
アメリカの受注だけ見ても、通期で926億円、通期売上高予想が970億円ですよ、つまりどんだけ長スパン(大規模)の仕事を受注しているのか分かるでしょ
しかもアメリカの企業のほとんどが12月決算で、おそらく支払いは決算後であることが、この会社の下期偏向の主因ではないでしょうか?
②それと参考になるとすれば、今季四季報の特集で業績修正が書かれています
この会社は直近3決算期で上方修正は3回、下方修正は0回です
それから同特集で、過去3決算期の経常利益実績/期初の会社経常利益予想=1.3
つまり会社予想を下回る実績を出したことは今まではない!ということです
この辺りのデータも参考要素でしょう、もうAIはダメダ!と思うなら単なる過去データで将来の参考にはならないでしょうし、半導体売りも一巡したから安値を付けたここが買いだ!と思えば、下方修正連発の企業を選ぶよりはマシじゃないですか -
8/7 15:30 発表
野村マイクロの4〜6月期、受注高が389億円で前期比8.8倍
一昨年みたいに、第4クオーターでまとめて今年度の利益計上
サムスン半導体関連なので、1Q56%減益とは、トーメンデバイスとは対照的
売りたいという人が多いけど、受注は780%増、受注考えたら余裕
年間売上970億に対して、期末受注残1000億円もある
芝浦は受注すごかったが時差で見事に今日ストップ安
芝浦の受注高は前期比2倍、ここの受注高は前期比8倍
期営業利益160億、売り上げ970億、1株益289円に変化ないなら、売り上げ営業利益率16.4%の会社が、このPER13.1倍はお買い得
1Qだけで受注高388.9億円、これは前期の年間受注476.9億円の約8割に相当
Geminiの回答「15時30分に開示された野村マイクロ・サイエンス(6254)の2027年3月期 第1四半期(1Q)決算短信によると、売上・利益の少なさは「大型案件の一巡」という一時的なタイミング(端境期)によるものであり、先々の業績を担保する「受注高」は非常に強い内容となっています。詳細なポジティブ・ネガティブ要因の分析は以下の通りです。
📊 1Q決算のリアルな数字(4〜6月期実績)売上高: 92億円営業利益: 6億円経常利益: 3億円四半期純利益: 2回億円通期予想・配当(年85円): 据え置き通期計画(営業利益160億円)に対する進捗率は一見低く見えますが、同社のビジネスは大型装置が完工して引き渡された時点で一気に売上が立つため、第1四半期に数字が偏らないのは想定内の動きです。
⭕ ポジティブ材料:受注の勢いは本物受注高が非常に強力: 米国・日本での大型案件が一巡したにもかかわらず、「AI関連向け設備投資」を背景とした半導体向け超純水装置の引き合い・新規受注が極めて強く積み上がっています。通期V字回復の裏付け: 会社側が期初に掲げた「今期受注高を前年比3.4倍の1647億円に拡大させる」という大目標に向け、初速の受注ペースは順調そのものであることが確認されました。今後の業績拡大への信頼性はむしろ高まっています。
❌ ネガティブ(懸念)材料:短期的・目先の株価への影響見た目の数字のインパクト: 表面上の売上高や利益の進捗が低いため、PTS(夜間取引)や週明け月曜日の市場では、個人投資家を中心に一時的な売り(ネガティブ視)が出る可能性があります。株価位置の高さ: 今週にかけて決算への期待感から株価が急速に買い戻されていた(4,415円まで上昇)ため、物足りない1Q実績を理由に、目先は「材料出尽くし」の売り圧力を受けやすい地合いです。」
1Qだけみると、受注が前年の8.8倍。後半偏重予想を維持してる背景として、2280億円規模の受注は非常に大きい。
第一四半期92億円の売上に対して、受注残高619億円
今回の決算では二つの点に注目している(単位:百万円)
1・売上だが、前年同期比で3201▲25.6%と減少している
しかし、売上債権等84740+仕掛品等5240≒89980
前年同期で比較すれば、同67551+582≒68133と21847(32%)も増加している
資金調達は固定負債の「リース債務」だ
2・ⅠQの受注状況を見てみる
前期末受注残高+当期受注高-売上高=次期受注残高
今期は32219+38891-9202=61908
前年は40770+4402-12402=32770
当期受注高が前期の9倍ほどになっているし、次期繰り越しも倍近い
この受注状況を国別でみてみる
今回の特徴は日本の23952で当期受注残38891の62%を占めている
(日本の通期予想が32709なので、進捗は73%だ)
しかし通期の受注高予想は164780で内アメリカが92635で56%の予想だが
現在の進捗は452/92635≒0.5%である
あくまでも当期受注高は、仕事が終わらなければ来期に受注残として残る
会社計画は
上期:売上345億円、営業利益36億円
通期:売上970億円、営業利益160億円とかなり下期偏重。
今回の1Qで見たかった結果は、受注388.9億円、受注残619.1億円。 -
宮越7月20日 10:19
Xで話題になっていた件が気になり、IRに電話で確認しました。
私が聞いた範囲では、提携に向けた商談自体は順調に進んでいるとのことです。
ただし、7月中に正式契約を締結する可能性はかなり低いようです。
「夏のうちにはありそうですか」と聞きましたが、それも難しそうで、時期としては秋以降、今年後半になる可能性が高いとの説明でした。
今期の利益に反映させるためには、その頃までには提携をまとめる必要があり、会社としても提携成立に向けて進めているとのことでした。
また、以前名前が出ていた2社以外の4社についても、すべてメモリ関連企業とのことです。先の2社ほど規模は大きくないものの、提携が進めば、さまざまな種類のメモリを取り扱えるようになるそうです。
中国のメモリ業界は、日本や韓国の大手メーカーのように、1社で幅広い種類のメモリをまとめて扱う形とは異なり、企業ごとに得意な製品や分野が分かれているようです。そのため、複数社と提携することで取扱製品の幅を広げていく考えとのことでした。
A-01についても質問しましたが、内容としてはパキナさんのnoteに書かれていた話とおおむね同じでした。 -
TMH
ポイントを整理
① 通期が黒字予想→赤字予想へ一転
* 従来:経常利益 3.69億円
* 修正後:▲2.85億円
約6.5億円の下方修正で、インパクトは非常に大きい
② 上期も黒字予想→赤字着地
* 予想: 900万円
* 実績:▲3,100万円
③ 下期も赤字見込み、会社計画から逆算すると
* 下期経常利益
▲2.54億円
通常なら下期で取り返す期待があるが、それも赤字予想
⸻
会社説明・良い点
* 半導体需要がなくなったわけではない。
* 「中古装置を売る相手から入金されなかったため出荷できなかった」という案件がある。
* 将来に向けた人材投資をしている。
つまり、「競争力が落ちたわけではない」という説明
⸻
ただし問題点・一番気になるのは、
「大型中古装置が調達できなかった」
これは一時的とは言っているが、
TMHのビジネスモデルそのものが中古装置の流通に依存しているため、
今後も同じことが起きる可能性がある。
さらに「人件費増加・ 売上減少」
が同時に起きている。
⸻
中長期では?
ここは見方が分かれる。
会社は
* 先端装置代理店
* 米国材料メーカー代理店
* EC拡大
など新事業を進めている。
もしこれらが利益を生めば復活の可能性はある。
しかし現時点では、「将来への期待」より「足元の業績悪化」の方が
圧倒的に重視される局面。
⸻
注目するポイント
今後確認が必要
1. 次の四半期で黒字回復できるか。
2. 中古装置の調達が本当に一時的だったのか。
3. 代理店ビジネスで実際に受注が出るか。
4. 修正後の業績予想をさらに下方修正しないか。
この4点
総合評価としては、今回の決算は「かなり悪い決算」。 会社は中長期の成長戦略に自信を示しているが、投資家はまず足元の利益と業績予想を重視するため、短期的には厳しい評価が続く可能性がある。長期投資を考えると、今後の四半期決算で会社の説明どおり改善が見えてくるかを慎重に確認することが重要。 -
2026/07/07(火)
6522アスタリスク 2096円 +400
ザラバ寄らずのストップ高。昨日同社は、新たに取得したRFID関連の米国特許
を基盤として、北米市場におけるRFIDソリューション事業を本格的に拡大する
と発表。今回取得した特許は、RFIDタグ付き商品を買い物かご内で一括・
高精度に読み取る技術について、従来より広い権利範囲を確保したもので、
競合他社の参入障壁が一段と高まることが期待されている。また、米国子会社
を通じて「AsReader RFID Reading TUB」の北米展開を本格化し、アパレルに
加え、スーパーやドラッグストア、物流、医療など幅広い分野への拡販を進め
る方針。知的財産の強化に加え、RFID市場の拡大が続く北米での成長期待が
改めて意識され、買い材料視されている。 -
2026/07/01(水)
6976太陽誘電 22655円 +2505
大幅上昇となり上場来高値を更新している。先月中旬まで派手な相場を作った後
は、大きく垂れて、一時は25日線割れとなる水準まで調整する場面も見られたが、
早くも高値越えてきている。今日はマッコーリーが同社株を格上げしたことが
伝わっており、それが刺激になっている面もあるものの、昨日も強さ見せていた
ことから、依然として強い買いが入っているとの見方が多い。ただ中長期資金が
買っているというよりは、モメンタム重視のヘッジファンドやCTAによる買いだと
の見方。高値越えてきたことから、踏み上げ的な動きも加わっている模様。説明し
難い水準といえる高PERまで買われているものの、それだけにショートが入りやすく、それが増えれば増えるほど相場が続くとの見方も。なお同社は8/5に1Q決算発表を控えており、その前には相場が終わるのではとの声も聞かれた。 -
2026/06/29(月)
6254野村マイクロサイエンス 4980円 +335
大幅高。後場後半一段高となっている。韓国大統領が巨額半導体投資を発表して
おり、それが刺激になっているとの見方。サムスン電子とSKハイニックスが、
800兆ウォン(約84兆円)規模の計画で半導体工場をそれぞれ2カ所建設するとの
こと。この発表に刺激受けたのか、サムスン電子やSKハイニックス株も下げ渋り
見せており、日本市場でも売られていた半導体関連株に買い戻しの動きがみられて
いる。野村マイクロサイエンスもサムスン電子などと取引あることから、恩恵を
受けるとみられている。サムスン電子とSKハイニックスの半導体工場新設は既に
先週末に報じられており、今日発表されることも伝わっていた。それでも正式に
発表されると、好感する動きが韓国市場でも日本市場でもみられている。 -
Vテク
2029年度の中期経営計画で売上1000億のうち
アドバンスドパッケージの200億は少なすぎると思う
たった200億は低く見積すぎ
全体売上1000億も少ない
量産当初なので控え目にしたのもあるとは思う
売上は次の5年で倍増してもおかしくない
利益率も半導体装置会社らしくなる
そうなれば時価総額1兆も視野に入る
最近IRが全く出てこないのが会社の自信を物語っている
自信というよりもかなりの確信があるのだと思う -
Vテク
ブイテクの中期経営計画において、今後先端パッケージ事業が中核となる半導体・フォトマスク事業の売上高は2024年度は149億円から2028年度は610億円で4.1倍であり、このうちアドバンストPKG・PCE事業は2024年度21億円から2028年度は2000億円で9.64倍で、世界市場予測の全世界倍率の8.6倍に台湾、日本、中国の製造能力シェアの高まりを考慮すればむしろ控えめな計画値と見ることができる。
FPD事業は2024年度の298億円から2028年度は340億円と1.1倍程度、その他事業は2024年度15億円から2028年度は50億円と穏やかな成長を想定しており、その結果の2028年度売上高計画1000億円、営業利益200億円で計算される一株利益は1290円、精密機器の平均PER約20倍で計算した予想株価はおよそ25000円に達します。ただし、先端パッケージに向けたFOPLPとガラス基板の世界市場予測からすれば、2030年度には半導体事業は更に1.45倍(世界市場予測 2030/2028=81/56億米ドル)となり、株価3万円の水準ですらごく控えめな数字と思われます。
加えて、微増想定のFPD事業は、計画には織り込まれていないインド市場への参入という大材料を内包しています。
(配信記事)
FOPLPとガラス基板市場、30年に81億ドル超 AIとHPCがけん引
6/26(金) 14:30 EE Times Japan
パネルレベルパッケージングの主な製造ハブは台湾、日本、中国
カウンターポイントリサーチは2026年6月、先端パッケージに向けたFOPLP(Fan-Out Panel-Level Packaging)とガラス基板の世界市場を調査し、その結果を発表した。これによると、2024年実績の約6億5000万米ドルに対し、2030年は81億米ドル超に達する見通しだ。
AIや高性能コンピューティング(HPC)用途が、FOPLPやガラス基板を採用する先端パッケージの需要拡大をけん引する。同レポートによれば、2030年までにはFOPLP全売上高の45.5%を、AIやHPC用途が占める見通しである。AIアクセラレータや先端コンピューティングプロセッサで求められる、より高い相互接続密度、優れた熱性能、パッケージサイズの大型化、などに応えるためだ。
レポートでは主要な半導体エコシステム企業の取り組みなども紹介している。例えば、TSMCはCoPoS(Chip-on-Panel-on-Substrate)プラットフォームを開発中だ。IntelやSamsung Electro-Mechanics、ASE、PTIなどがガラス基板やパネルレベルパッケージングに対する取り組みを拡大しているという。
地域別の予測も行った。2030年までに台湾、日本、中国がグローバルパネルレベルパッケージ製造能力の84.8%を占めると予測した。特に日本は、ガラス基板に対する増産投資などにより、今後も高い伸びが期待できるという。
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oob*****