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(Casa中間決算)単位:百万円
実績 / 売5021 / 営368 / 経398 / 当231
予想 / 売5067 / 営432 / 経457 / 当278
差引 / 売▲46 / 営▲64 / 経▲59 / 当▲47

Casaの中間決算では、コロナ禍のなか利益面ではやや下振れたものの、売上高がほぼ計画通りに着地したことが市場ではポジティブに捉えられました。

また、日本情報クリエイトの電子入居申込サービスへの連携、ひとり親世帯の自立サポートを加えた養育費保証プラスなど新サービスを精力的にリリースしましたが、個人的には決算説明資料に記載されたダイレクトSに注目しています。

資料には8月リリースの信用情報を活用したOEM商品としか記載されていないので詳細はわかりませんが、イントラストが主力としている滞納リスクを引き受けない業務支援サービスなのであれば、イントラスト(PER25.78倍)との水準訂正が進む可能性も考えられます。

コロナ前の水準に回復している家賃保証銘柄。Casaの回復にも期待がかかります。