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  • >>578

    自分も教えて頂きありがたかったので、転記しますね。

    いちよし経済研究所からポジティブなレポートが出ています。

     強みは業界を代表するメーカーの要求に応える製品開発力

     15.12 期は前期比 28%増収・9%経常増益を予想

     M2M/IoT 時代の到来により、強みを発揮できる機会は増えよう

    同社は家電メーカーなどに対し、無線技術を用いてデバイス間でコンテンツを送受信するソフトや各デバイスに搭載するブルーレイ再生ソフトなどを提供している。アジア(上海、台湾)に開発拠点を置き、販売活動は日本・アジアだけでなく米国にも展開している。主な取引先は東芝、富士通、シャープ、マイクロソフトである。強みは、業界を代表するメーカーの厳しい要求に応える製品開発力である。ブルーレイ再生関連製品やホームネットワークなどを実現するワイヤレスコネクティビティ関連製品を一社でサポートできる点は競争優位といる。

    同社の主な収入源はライセンス・ロイヤリティ収入である。同社製品の搭載を終えたメーカーは、同社製ソフトウェアを搭載した情報家電や携帯端末を販売する。同社は、その出荷台数に応じてライセンス・ロイヤリティ収入を受け取るスキームである。通常、四半期毎にメーカーから出荷報告を受け取り、その数量に応じてロイヤリティの収入が確定することになる。

    14.12 期通期の連結業績(注)は、売上高 979 百万円(前期比 27%増)、経常利益 303 百万円(前期比 5.2 倍)となった(2 月 24 日発表)。主力のライセンス・ロイヤリティ収入が拡大したことで利益が大きく伸長したと
    みられる。当経済研究所では 15.12 期通期の連結業績を売上高 1,250 百万円(前期比 28%増)、経常利益 330 百万円(同 9%増)と予想する。ライセンス・ロイヤリティ収入の拡大に加え、4K 放送対応などのマルチメディアに関連する受託開発案件の拡大を想定している。

    今後、M2M(Machine to Machine:機器間通信)や IoT(Internet of Things:モノのインターネット化)と呼ばれる、あらゆるものがインターネットに接続される時代を迎える。当経済研究所では、スマートデバイス向けにマルチメディアとワイヤレスコネクティビティの要素技術を駆使したソフトウェア製品を提供してきた同社の強みを発揮する機会は増えると考える。