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769

青不動 強く買いたい 3月28日 11:49

総会では自動運転についても触れられたとのことでしたが、
昨年10月にクボタと NVIDIAが提携したことが報じられました。
自動運転のトラクターなどの開発に NVIDIA Jestonを用いたシステムが採用されるとか。
そういえばNEQTOのブログに NVIDIA Jeston NANOとNEQTOについて書いた記事がありましたが、JIG=SAWが表立ってかかわっている自動運転事業以外にもステルスでかかわっているものが結構あるのかもしれませんね。
クボタの自動運転トラクターのCMを今朝目にし、実用段階にはいっているのだと改めて感じました。

  • >>769

    貴重な情報ありがとうございます。

    クボタのオレンジ色の斬新なデザインの自動運転トラクタは、記事で見かけた覚えはあるのですが、Jetson Nanoの文字は見落としていました。

    予てより注目していましたが、JIG=SAWのブログ記事や舗装機械の自動運転の進み具合から、もうそろそろかなと思っていました。

    Jetson Nanoには通信機能がないのでNEQTO Bridgeを介してクラウドからNEQTO機能を使うことができればJetson Nanoの適用範囲も広がるでしょうね。

    ブログ中に「特定のユースケースを今後紹介する」との記載があるので、更新を楽しみにしています。



    以下、JIG=SAWブログより一部引用します。

    Jetson Nanoを使用すると、処理されていないデータでサーバーに負荷をかける代わりに、高レベルで計算量の多いタスクをエッジで実行できます。

    ただし、Jetson Nanoにはワイヤレスネットワーク機能が組み込まれていないので、サーバーにデータを送信できません。データ送信は、neqto Bridgeの特長です。

    Bridgeは、これらの計算結果をneqto Cloudに送信できるだけでなく、ユーザーがデバイスを遠隔で管理できるようにもなっています。さらに、neqtoのMachine Driver機能を使用すると、Bridgeを通じてJetson Nanoのスクリプトを更新できます。

    Jetson NanoとBridgeの組み合わせで生まれる可能性は無限ですが、このブログはその可能性を紹介することのみを目的としています。特定のユースケースは、今後のブログ投稿で紹介します。