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投稿コメント一覧 (2967コメント)

  • >>No. 351

    酒井はJIG=SAWのロゴを前に出してくれていますね。

  • CEATEC2021の大成建設のブースで自律制御型振動ローラ「T-iROBO® Roller」が紹介されています。(JIG=SAWは例によってステルス)
    https://www.aiiot.taisei-techsolu.jp/ceatec2021/construction/
    https://www.taisei.co.jp/ss/tech/C0123.html

  • >>No. 312

    これはArmが提唱しているエンドポイントAIの考え方(添付)に基づくもので、ここに出てくるcoretex M55は、現在AIに適しているcoretex M33の30倍以上であり、Ethos-U55と組合わせると更に高性能化が図られるそうです。

    従って、IoTの大半のニーズを占める一般的なデータ取得はCoretex M4の世界なので、JIG=SAWとしては当面は研究テーマと思います。


    以下、参考情報より抜粋

    従来、AIといえば学習と推論をクラウド側で行っていたが、一部の学習と推論をもう少しエンドポイントに近いデバイスで行いたい、ということでIoTのエッジに持ってこようという動きが活発になっている。

    こうした動きに向けて例えばAWSのGreengrassやAzure IoT Edgeといったものが広く利用され始めているが、Armは今回そのエッジの先にあるエンドポイントにも推論が実装される時代を見据え、これを「エンドポイントAI(Endpoint AI)」と称している。このエンドポイントAIに向けて今回投入されるのが、Cortex-M55とEthos-U55である(Photo03)。・・・

    ・・・ちなみにEthos-U55はCortex-M55だけでなく、Cortex-M4/M7/M33と組み合わせる事も可能である。・・・・

    https://news.mynavi.jp/article/20200212-971390/

  • 大手エレクトロ二クス商社(売上1,100億)の三信電気が伯東に続きIoTに力を入れ始めています。

    代理店業務以外に「IoTデバイス」「エッジAIデバイス」の企画、設計、製造まで踏み込んでおり、添付の独自開発のSoCタイプのプロセッサー(MCU)では、SpesenseやNEQTO Bridgeと同じArm coretex M4Fが使われています。

    (河川水位管理、道路の冠水管理、遠隔騒音監視などのサービス事例も紹介されていますが、今のところ通信やデバイスに関する詳細情報は記載されていません。)

    今年後半になって国内に動きが出てきており、今日から始まるCEATEC2021
    でもいろいろIoT関連の紹介があるものと思います。

  • >>No. 285

    2021成長性資料ではNEQTOは国内半導体企業も対象にしています。

    ルネサスRAシリーズの内、RA4-M1,RA6-M1,RA6-M2、RA6-M3のCPUはArm coretex M4なのでNEQTOがCPUに初期搭載される可能性があると思います。

  • >>No. 220

    同感です。
    重要な情報ありがとうございます。
    * 「IMX500」を搭載したAIカメラは、パートナーから販売予定。
    と記載があるので、チップ上でAI処理し必要情報のみに軽くした画像情報を、
    Spresense経由でクラウドに送ることができるようになるということでしょうね。

    IMX500はCMOSイメージセンサー世界一のソニーのAI戦略製品ですから、これによってNEQTOを搭載したSpresenseは、IoTエッジデバイスとして大きな差別化になると思います。

  • >>No. 202

    情報ありがとうございます。

    Sierra Wirelessからも同時にNRが出ていました。

    6月にKDDIからSierraの最新IoTモジュールを提供開始するとのNRがでていることから STマイクローSierra WirelessーKDDIの協力関係が浮かび上がって
    きました。

    NEQTOは確実に広がっていますね。

    ・・・・・・・・・・・
    「このソリューションは、STM32 MCUの低電力、高性能、およびセキュリティを、Sierra Wirelessの復元力のあるグローバルセルラー接続およびエッジツークラウドソリューションと組み合わせて、IoTデバイスの展開を簡素化します。・・」

  • >>No. 165

    補足
    動物実験について
    「すべての動物実験は、日本の岩手大学の動物管理使用委員会によって提案されたガイドライン(承認番号A201801)に従って実施されました。・・・・」と書かれていることから、これをベースに今後必要な前臨床段階での研究と、諸条件が整えばその後の治験へと進むものと思われます。

  • >>No. 158

    富田先生の研究は2014からですが、今回のNRは動物実験で確認していることからすると振出しに戻る話ほどの話ではなく、前臨床の後半ぐらいだろうと思い引用しましたので悪しからず。

    尚、NEQTOの次は自動運転、コンピュータビジョンそして視覚再生の順かなとおもっています。
    規模感としてはパソコンの画像をテレビ並みに補正するというコンピュータビジョンプロジェクトにはソニーOBが関わているので、広がりが大きいのではないかと期待しています。

  • 昨日のNRは夜の7時過ぎに出ており、過去のNRでは初めての出来事ですから、JIG=SAWにとってはそれだけ重要な意味を持つということだと思います。

    またこのNRはフラスコ実験レベルの話ではなくラットを使っての動物実験の成果の発表であり、世界的な科学雑誌ネイチャーの専門誌に掲載されると同時にでています。

    岩手大学のプレスリリーズがJIG=SAWとの関係に触れていることも初めてす。

    内容的にはこれまでの蓄積の上に出てきた成果で、どこの治療薬開発会社と治験床に進むかこの先長い道のりがあるでしょう。

    しかし、今回のニュースは視覚障害者にとっては大きな希望となるでしょう。

    JIG=SAWビジネスの観点からすれば、大学という公的機関からJIG=SAWの通信制御/ソフトウエア技術の可能性を認められたわけですから、NEQTOに続く成長の余地をアッピールすることができるでしょう。

    また、JIG=SAWが治療薬の開発をするわけではなく、すでにソフトウエアの開発はとっくに完了しているは筈ですから、コスト的に目先の収益を圧迫することはないでしょう。

    今回のNRの大きな意義は、こうした世界最先端レベルの視覚再生医療の役にたつ基盤技術をを保有していることをNEQTOと同タイミングで世界に知られることにあると考えます。

  • >>No. 143

    動画の画像中のatackという単語は発作の意味にも使いますから、画像は医療用途を意味しているのでしょうね。 

    NEQTO-mはこれまでの情報からするとSTマイクロ(MCU)+ソニー/Altair(通信モジュール)+高周波部品(村田製作所)の組み合わせによる健康/発作等監視用のウェアラブルデバイスに搭載されるのではないかと思っています。
    (最終製品がアップルかソニーその他かは?)

    アップルのシリーズ3,4にSTマイクロ製品が使われていることなので調べて
    見たらcoreteXM3でした。
    最新のものがcoreteX M4であれば、上記組み合わせによりNEQTO-m可能性もでてきます。

    一方で、最近アップルは半導体を内製化する方向と伝わっているので、OSの関係など独自路線の可能性もあるので要ウォッチと思います。

  • BIG ニュース!

    2021.10.14
    JIG-SAWのコア技術、信号制御技術活用による「具体的な視覚再生」へ大きな一歩。光への感度の高い光受容タンパク質(ComV1)を創出成功。

    岩手大学理工学部生命コースの冨田浩史教授らの研究グループは、本日、「2014年に開発した光受容タンパク質(mVChR1)の立体構造からコンピューターシミュレーションにより光感度に関わるアミノ酸を予測し、新たに光に対する感度の高い光受容タンパク質(ComV1)を創出することに成功した」と発表いたしました。

    この研究成果は、2021年10月14日、Nature Publishing Groupが発行する再生医療学分野の学術誌「npj Regenerative Medicine」に掲載されました。

    同研究グループの発表によりますと、高感度光受容タンパク質(ComV1)を用いることで、高輝度で映像を提示する特殊なデバイス等を利用することなく、室内光レベルでも裸眼で有用な視機能が得られると予想され、また、一般に市販されているウェアラブル機器・スマートグラス等の映像提示デバイスと独自の色信号制御・ソフトウェア技術(JIG-SAWとの共同研究)との融合により、極めて高いレベルの、新たな視覚再建治療となる可能性があるとのことです。

  • 2023PSU条件100億円が実現できるか否かについては、できないことで心の安寧を得るのは個々人の問題ですが、私は会社と社員の努力の結果である四半期ごとの数字を静かに見守ればよいと思っています。

    オプション取引ならSQ日の日経平均が行使価格を上回るか否かが問題であると同様に、会社と社員等にとっては2023にPSU条件を達成するかは重大な関心事です。

    しかし株主にとってはall or nothingの問題ではないので、毎四半期の数字の伸びに加速がついていることを確認できれば、不幸にしてその結果が仮に半分だったとしても換算株価8万円はPER80倍で評価していますから、これが現実的評価として160倍の可能性も十分あることを考えれば、そう大した問題ではないと考えます。

    数字で考えてみると、添付のIoTデバイス予測のうち、「産業機器」を見ると2022の増加分は約15億個ですから2023増加分を20億個とすると、2023におけるNEQTOの対象市場は35億個になります。

    STマイクロのArm coretex M4の年間出荷量は、直近で160億個ですからこのうちの22%が使われる計算になります。

    35億個の1%は3500万個、0.1%でも350万個と大きな数字ですが、グローバルでの数字なので、STマイクロの出荷量と関係企業の規模を考えればそう奇想天外な数字とも言えないでしょう。

    ライセンス利用料やクラウドサービス料合計で月100円とすると年間1,200円の利益とすると350万個の場合で42億円です。

    これにOPSが15億円とすると合計57億円、これに筋の良さそうなクラウドSafingサービスと営業外でのウルトラCで13億円を加えると丁度切りよく70億円。

    これでは足りませんが、それならNEQTOのシェアを0.1%と考えなくても良いのではと話が発展してしまいます。(笑)

    ということで、とりとめもない話ですが、必ずしも現在の進捗状況を踏まえると夢物語で片付けられないところがJIG=SAWビジネスの本領と思っています。

    JIG=SAWにとって時間軸はdog year(犬の寿命並みに早い)でしょう。

  • ALtairがヘルスケア用のセルラー回線用途に力を入れていることが分かりました。

    これでSTマイクロ、ソニー(Altair)、村田がつながったので、JIG=SAWもその
    一端かと・・・

    以下グーグル翻訳抜粋

    ●セルラー接続でヘルスケアデバイスを簡素化

    ・・・モバイルヘルスデバイスは、病院のコストを削減し、より良い臨床的意思決定を可能にし、患者を病状や治療にさらし、さらには命を救うのに役立ちます。世界のmHealthソリューション市場は2020年の508億米ドルから2025年までに2,136億米ドルに達すると予測され ており、AppleやGoogleなどの大手テクノロジー企業がヘルスケアへの道を押し進めている・・・

    ●セルラーLPWAN接続の技術的進歩

    今日、血圧、ブドウ糖モニタリング、ホルターモニターなどのヘルスケアデバイスが進化して、より優れた、より正確なデータを提供するようになると、医師は
    自宅からリモートで患者の状態を効果的に監視し、適切な治療についてアドバイスできます。病院は、患者が自分の家から便利に入院できるようにし、病床占有の負荷を軽減するための技術的能力を求めています(・・COVID-19・・)


    ●人的要因への依存の除去

    ・・・セルラーLPWANは、すぐに使用できるプラグアンドプレイ接続を提供します。BLEの場合のように、ペアリングの目的で人間の介入に依存することはありません。また、患者のスマートフォンの状態や、WiFiの場合のように適切なSSIDを探してペアリングする必要性に依存することもありません。セルラーベースのデバイスの電源がオンになり、すぐにネットワークに接続します。これは、デバイスを正しくセットアップするのに苦労する可能性のある、高齢者、子供、または制限のある他の患者にとって特に価値があります。

    信頼性
    ・・・セルラーIoTを使用すると、患者自身だけでなく、必要に応じて家族医療提供者や救急サービスにも、貴重な情報を継続的かつリアルタイムで送信できます。

    安全性


    https://www.altair-semi.com/blog/how-to-simplify-healthcare-devices-with-cellular-connectivity/

  • 隣の歴史を感じさせる素晴らしい建物は旧トロント市役所。
    このあたりは丸の内、大手町なみの雰囲気ですね。

  • fitness tracker wristbandと記載があるのでフィットネス用らしいですが、既存のスマートウオッチも似たような機能がついていますね。
    また、スマホとbluetooth経由の接続か、通信会社回線接続の独立型IoT志向かどちらですかね。後者であればAltairの出番になりますが・・・

  • 昨年の今頃はグローバル企業との連携NRが連発し始めた時期でした。

    1年後の今、米国IoT基盤完成のNRが出てようやく現実味を帯びてきました。

    そうすると、必然的にNEQTOライセンスの進捗状況はどうかということが関心の的となってきます。

    ライセンス先で表面に出ているのはSTマイクロだけなので、常にウオッチしていますが、最近HPにNEQTOが対象としているSTM32L4シリーズ(超低消費電力用途MCU)の説明用として、21ページに及ぶ詳細な説明資料(PDF)がアップされているのに気が付きました。

    添付の右はその1ページ目ですが、注目すべきは冒頭に腕にデバイスを身に着けたジョギングの写真を載せている点です。
    これからするとSTM32L4シリーズは、これまでの産業用のみならずウエアラブル用にも拡大しいくことが窺えます。

    NEQTO-m(容量をサイズダウン)が開発されたのも,「欧米の通信関連企業からの要望」(株主通信3)を踏まえたものと思われ、おそらくこのウェアラブル用途ではないかと思われます。

    添付左ではJIG=SAWとSTマイクロの関係が分かります。

    これを見るとEmbedded Subscription Service for CPU Systemsと書いてあり、STマイクロが顧客に対してSTM32L4シリーズを対象にNEQTOをサブスクリプション形式で提供(利用ライセンス)することを提案しています。

    STマイクロはNEQTOを自社の戦略商品で汎用性の高いSTM32L4シリーズの価値を強化するサービスとして位置付けていると思われ、顧客(IoTデバイスメーカー)への営業が深化しつつある段階ではないかと想像しています。
    (更に言えば2Qの前受収益増加も以上の動きと無縁ではないかも知れません)

    https://www.st.com/content/ccc/resource/sales_and_marketing/presentation/product_presentation/4a/c2/01/20/3d/e6/4c/08/stm32l4_marketing-pres.pdf/files/stm32l4_marketing-pres.pdf/jcr:content/translations/en.stm32l4_marketing-pres.pdf

  • 反応してますね

    JIG-SAW---米国本土でのIoT基盤の設置を完了
    9:46 配信

    フィスコ

    現在値
    JIGSA 7,720 +290
    JIG-SAW<3914>は、7日、米国法人JIG-SAW USが、米国顧客へのサービス価値を高めるため、米国本土でのIoT基盤の設置を完了したことを発表した。

    同社とJIG-SAW USは、米国で拡大するIoT市場のニーズに対応するため、IoTソリューション「NEQTO」のインフラ基盤を大幅に改良してきた。NEQTOは、マシンの接続やセキュリティ、デバイス管理まですべてをカバーし、時間や多大なコストを必要とせず、エンタープライズレベルのIoT展開をスピーディーかつシンプルにするソフトウェアサービスである。
    今回、NEQTOのバックエンドインフラが拡張され、米国拠点サーバーに展開されただけでなく、北米地域向けのNEQTO APIの新しいエンドポイントも同時に追加された。NEQTOのエッジデバイスからクラウドへのラウンドトリップタイムが大幅に短縮され、米国顧客は、米国のエンドポイントにアクセスし、運用パフォーマンスを最適化することが可能になるとしている。

  • JIG=SAWは5月の札幌コントロールセンター増設で現行の数10倍以上のデータ処理が可能になったとしています。

    今後のデータ処理量増大の背景は、今日のNR記載の米国でのNEQTO拡大に伴う連携や有事のバックアップ等のほかに、以下の記事に記載の日本国内のデータセンター建設ラッシュに伴うOPS需要拡大があると思われます。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    データセンター建設ラッシュ 外資攻勢、国内勢も対抗
    日経ヴェリタス10月6日

    以下抜粋

    コロナ下でも動画配信や通販などネットサービスの利用が伸びていることを受けて、国内でデータセンターの建設が相次いでいる。

    勢いがあるのは世界最大手の米エクイニクスなど外資系で、国内のIT(情報技術)企業や通信企業が迎え撃つ。クラウド向けの大規模施設を巡る競争が繰り広げられている。

    調査会社のIDCジャパンによると国内のデータセンターは600カ所を上回る。

    新設や増設が進んでおり、データセンター運営企業が建物や設備にかける投資額は2020年に前年比64%増の1642億円と大きく伸びた。

    21年も同4%増の約1710億円になる見込みだ。IDCジャパンでは25年には3000億円に近づくと予測する。国内のデータセンターの延べ床面積は20年で245万7600平方メートルだったが、25年には約340万平方メートルに増加する見通しだ。」

    クラウド向け大規模施設が増加

    「25年までは建設ラッシュになる」とIDCジャパンの伊藤未明氏は言う。

    米アマゾンウェブサービスや米マイクロソフトなどクラウドサービスを展開する企業の需要がブームを下支えする。

    クラウド事業者は自社サービスの顧客の増加に伴って、サーバーなどを増強していく。データセンター運営企業からフロアごとなど大口でスペースを借りたり、不動産企業が所有する施設を借りたりする。

    特に引き合いが強いのが、サーバー室の面積が5000平方メートル以上で供給電力量が多い「ハイパースケール」と呼ばれる大規模施設だ。20年段階では国内のデータセンターの1割強(延べ床面積ベース)だったハイパースケールの割合は、25年には約3割に達する見込みだ。・・・・

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