ここから本文です

民間企業が乗り遅れまいと再エネに取り組み始めた、
みんな原発など望んでいない、原発は過去の遺物となり自然に消滅する運命だろう。
せいぜい廃炉利権でも争ってれば細々と飯は食えるだろう。
だいたい廃炉まで金のかかる厄介な無用の長物をこれからも増やすことはあってはならない。

「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」
こういう事はすべて自然現象としてありえない。
この世の現実存在はすべて、すがたも本質も 常に流動変化するものであり、
一瞬といえども存在は同一性を保持することができない、諸行無常。

これから必要とされるのはエナリスである。