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JR九州もコインランドリー進出、

JR九州、大丈夫かと思った。JR系のマンションRJRプレシア大橋駅前(西鉄)の1階テナントの空き対策として、入居したのでは?駐車場もないのに、駅利用者は,洗濯物を持っては、こないでしょう。マンション住民だけでは、あまりにも、人数がすくないでしょう。JR九州は、利益は、期待してないでしょう。
熊本、北九州でも進出するとのこと、何れも、駅周辺のJR系の建物のテナントでしょう。

コインランドリーは一見、参入障壁が低く、資本があれば、参入しやすいのではと思いがちですが、じつは、管理、運営に手間がかかります。無人ゆえに、毎日の清掃、点検、清潔さを保つことが大事です。クレーム対応、機械トラブルへの対応、キャッシュレス対応、スマホ対応、現金集金、両替、機械ののメンテナンス、多数のカメラによる安全対策等、多岐にわたり、サイドビジネス感覚では、対応できません。

そのいい例が、ファミリーマートのコインランドリーです。2018年に50、2019年に300、そして、とりあえず500の出店を目指すといっていたが、
3年たった現在でもたった20店の出店しかできていないとのこと。うまくいっているとは、とてもいえないでしよう。すべてを本部が、出店費用を負担することも難しく、FCオーナーには、費用負担はできないし、日々の管理、運営は、オーナーには無理でしょう。アクアとの大量の、機械購入の契約は、どうなったのでしょうか?

マンマチャオは、上場できませんでした。ふとんまきジロー、洗剤をつかわないWASHプラスなど、いろいろなコインランドリー事業者が、現れていますが、日々の地道な管理、運営、サービスが全国一律に提供できなければ、全国チェーンの事業者には、なれないでしょう。

しかし、このように次つぎと、コインランドリー事業者が、現れてくるのは、コインランドリー事業が、時代にあった有望な事業であるとの裏返しでもあります。