ここから本文です

トランプは今までちょっとばかり日本が貿易に有利だった。
今後はそうはさせないと言っています。
つまりもう円安にもさせないし、関税やTPPでは日本に大幅譲歩してもらうというのが米隷属安倍政権の決まり事。

そもそも日本以外ではどこも買わない未亡人製造機オスプレーやこれまた欠陥機であるF35を次期主力戦闘機として大量に買う約束をさせられていることからも明白な事。

なお日本政府がアメリカの言い値で買わされた欠陥戦闘機F-35は、1機116億円、147機で約1兆7000億円だが、この金額に驚いてはいけません。
F-35は自衛隊が自前で整備できず、すべて米軍に発注するため、今後30年間の維持費が少なくとも7兆~8兆円、その他の装備品も入れると10兆円を超えると試算されています。

以上の事から円高が定着するので、ダウの帰趨に関わらず基準価額は低迷を余儀なくされると予想致します。