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ダイワ・US-REIT(毎月決算)B為替H無 - 株価チャート

2,905

-1(-0.03%)
  • 前日終値
    2,906(12/05)
  • 始値
    ---(09:00)
  • 高値
    ---(09:00)
  • 安値
    ---(09:00)
  • 548(最新)

    YASUBŌ 12月7日 12:45

    2019/12/7

    【週末経過状況】~ 米雇用統計ポジティブサプライズも合意署名準備がまだで ~

    USD/JPY(週末終値)時点での予測(目安)
    (週末終値での試算ですので12/9(月)の仲値で予測(目安)は変わります)

    □リート指数(ベンチマーク):21161,21(前日比 +33,68)(+0,16 %)

    □USD/JPY(終値):108,55円(前日比 ▲0,26円)(円高)ポジション調整目的の円買いも

    □週末終値での予測(目安):2,903円(前日比 ▲2円)週末と同じような目安ですが(笑)

    □(参考)米長期金利:1,8433 % (前日比 +0,0347↑)(+1,92 %)

    ・週末終値での予測レンジ:(▲2円)週明け日経平均に為替の連れ高を期待しましょう

    <市場概況>
    週末の東京タイムは日経平均の上げ幅拡大や仲値公示に向け、ドル円は108,78円
    まで切り返した後、時間外の米長期金利の低下を手掛かりに108,65円まで下落し
    一時、新華社の憶測記事で持ち直すも欧米タイム序盤には108,54円までじり安に
    推移しました。良好な米雇用統計を受けてドル円は一時108,92円まで急伸するも
    クドローNEC委員長が、トランプ米大統領は中国との貿易合意に署名する用意が
    出来ていないとの見解が嫌気され108,53円まで下落し108,55円で引けました。

    尚、12/9の確定予測(目安)は当日の仲値公示後にアップデートの予定です。

  • 今週分(12/2~12/6)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    12/02(月) 2,944円(▲11円) 2,944円(▲11円) ± 0円  ◎
    12/03(火) 2,883円(▲61円) 2,885円(▲59円) + 2円  ○
    12/04(水) 2,890円(+ 5円) 2,886円(+ 1円) ▲ 4円  △
    12/05(木) 2,907円(+21円) 2,906円(+20円) ▲ 1円  ○
    12/06(金) 2,905円(▲ 1円) 2,905円(▲ 1円) ± 0円  ◎

    今週の基準価額の週足は▲50円。今週は前半2日で先週分をほぼ吐き出しました

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)


    <US-REIT 今週の市場状況>(米国/Day:11/29~12/5)

    12/02(月):トランプ大統領が香港人権法案に署名した事で米中関係悪化が懸念され、
    米国REITはセクター別でオフィスセクターや産業施設セクターなどが下落しました。

    12/03(火):米・11月ISM製造業景況指数が市場予想を大幅に下回り、米国REITは
    セクター別ではデータセンターセクターを中心に全てのセクターが下落しました。

    12/04(水):米中貿易協議が長期化するとの懸念などから米長期金利が下落したため、
    米国REITはセクター別では貸倉庫セクターを中心に全てセクターが上昇しました。

    12/05(木):米中貿易協議の進展が期待され投資家のリスク選好姿勢が強まった事で、
    米国REITはセクター別ではデータセンターセクターを中心に幅広く上昇しました。

    12/06(金):米中関係が悪化するとの見方が後退し、投資家のリスク選好姿勢が強まり
    米国REITはセクター別でホテル・レジャーセクターが上昇も、ほぼ横ばいでした。

  • 2019/12/6(ベンチマークが更新されず、遅くなりました)

    ■前日の予測と結果:予測 2,907円 → 基準価額 2,906円  差異 ▲1円

    ■判定:→○(50%の確率も、±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,52 %(前日比 ▲0,11 %↓) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21127,53(前日比 +9,39)(+0,04 %)

    □USD/JPY(仲値):108,81円(前日比 ▲0,09円)(円高)米長期金利が上昇しても?

    □今日の予測(目安):2,905円(前日比 ▲1円)上位組入銘柄は4勝6敗で苦戦中!

    □(参考)米長期金利:1,8086 % (前日比 +0,0311↑)(+1,75 %)

    ・今日の予測レンジ:(▲1円 or ▲2円)米下院が米大統領の弾劾決議案の作成表明

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは日本政府が打ち出す経済対策の事業規模は26兆円を受けて
    ドル円は一時108,93円まで上昇した後、108円台後半での推移が続きました。
    欧米タイムに入り中国商務省の報道官から、米中は貿易を巡り厳密な意思疎通を
    行っているとの発言もありドル円は一時109,00円まで上昇するも、同水準では
    上値が重く、続伸してスタートしたNYダウがマイナス圏に沈むとドル円は一時
    108,66円へ反落、ダウの浮上で108,80円まで持ち直し108,76円で引けました。

  • 2019/12/5

    ■前日の予測と結果:予測 2,890円 → 基準価額 2,886円  差異 ▲4円

    ■判定:→△(+1円ですか!一寸、パフォーマンス不足が否めませんでした)

    ■(参考)分配金利回り:16,63 %(前日比 ▲0,01 %↓) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21118,14(前日比 +85,51)(+0,41 %)

    □USD/JPY(仲値):108,90円(前日比 +0,33円)(円安)ゴトー日で右寄り通過!

    □今日の予測(目安):2,907円(前日比 +21円)先ずは2,900円台を踏み台にして!

    □(参考)米長期金利:1,7775 % (前日比 +0,0601↑)(+3,50 %)

    ・今日の予測レンジ:(20円 or 21円)トランプ大統領が中国との交渉は非常に順調

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは米下院のウイグル人権を巡り中国政府高官への制裁要求する
    法案可決に中国外務省が懸念を表明しドル円は108,49円まで下落し108,62円で
    戻りの鈍さを確認すると一時108,43円まで下押しました。欧米タイムでは米中の
    貿易合意近づくとの一部報道を受けドル円は一時108,79円まで上昇しましたが、
    低調な米経済指標が相次いだ事で弱含む場面があったもののNYダウの堅調推移や
    トランプ米大統領の順調発言もあり108,96円まで上昇し108,86円で引けました。

  • 2019/12/4

    ■前日の予測と結果:予測 2,883円 → 基準価額 2,885円  差異 +2円

    ■判定:→○(レンジ内のど真ん中!±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,64 %(前日比 +0,34 %↑) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21032,63(前日比 +147,93)(+0,71 %)

    □USD/JPY(仲値):108,57円(前日比 ▲0,59円)(円高)ここ2日で▲1,11円の円高へ

    □今日の予測(目安):2,890円(前日比 +5円)上位組入10銘柄は6勝4敗ですが?

    □(参考)米長期金利:1,7174 % (前日比 ▲0,1050↓)(▲5,76 %)ここが効いたかな?

    ・今日の予測レンジ:(4円 or 5円)トランプおっさん暴言を吐き独壇場の大暴れ!

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは大幅反落して寄り付いた日経平均の下げ幅縮小の動きを眺め、
    ドル円は109円割れから仲値公示に向け持ち直した後、一時109,21円まで上昇し
    じり安に一時109,06円まで弱含みました。LDNタイムではトランプ米大統領の
    記者会見で仏国批判や選挙後まで中国との取引合意延期を示唆した事でドル円は
    一時108,64円まで下押しました。NYタイムに入り12/15に対中関税発動予定と
    伝わりドル円は108,48円まで続落しNYダウが下げ渋り108,63円で引けました。

  • 2019/12/3(悲報:心の御準備を!)(大泣)

    ■前日の予測と結果:予測 2,944円 → 基準価額 2,944円  差異 ±0円

    ■判定:→◎(マイナスながら、ドンピシャなので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,30 %(前日比 +0,06 %↑) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):20884,70(前日比 ▲337,56)(▲1,59 %)

    □USD/JPY(仲値):109,16円(前日比 ▲0,52円)(円高)ISM製造業の悪化も失望感へ

    □今日の予測(目安):2,883円(前日比 ▲61円)▲60円を挟んでの攻防でしょうか?

    □(参考)米長期金利:1,8224 % (前日比 +0,0484↑)(+2,73 %)

    ・今日の予測レンジ:(▲57~▲61円)ロス米商務長官が合意なければ関税を引き上げ

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは日経平均が一時250円超えの上昇が好感され、ドル円は一時
    109,73円まで上げ幅拡大を拡大した後、その後はやや水準を切り下げ109,60円
    前後で推移しました。欧州勢参入後のドル円は109,70円まで持ち直し下げ渋り後
    トランプ米大統領がブラジルとアルゼンチンから輸入する鉄鋼とアルミニウムに
    追加関税を課すとツイッターで一時109,48円まで下落しました。NYタイムでは
    米・11月ISM製造業景況指数が予想を下回りドル円は一時109,11円まで反落し
    ロス米商務長官の発言もあり一時108,93円まで値を下げ108,97円で引けました。

  • 2019/12/2

    ■前日の予測と結果:予測 2,955円 → 基準価額 2,955円  差異 ±0円

    ■判定:→◎(為替分だけですが、ドンピシャなので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,24 %(前日比 ▲0,03 %↓) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21222,26(前日比 ▲101,33)(▲0,48 %)

    □USD/JPY(仲値):109,68円(前日比 +0,12円)(円安)日経平均に連れ高に(笑)

    □今日の予測(目安):2,944円(前日比 ▲11円)円安方向に振れた分で少し救済?

    □(参考)米長期金利:1,7740 % (前日比 +0,0069↑)(+0,39 %)

    ・今日の予測レンジ:(▲10円 or ▲11円)11/30の中国11月製造業PMIの改善で

    <市場概況>
    2019/11/30【週末経過状況】へ記載済みですので、そちらの方を参照願いす。
    現在(NY:11/29)のDJRのチャート(日足)を参考に付けておきます!

    04312047 - ダイワ・US-REIT(毎月決算)B為替H無 2019/12/2  ■前日の予測と結果:予測 2,955円 → 基準価額 2,955円 

  • 2019/11/30

    【週末経過状況】~中国が香港法成立に反発!まとまりかけていた通商協定は?~

    USD/JPY(週末終値)時点での予測(目安)
    (週末終値での試算ですので12/2(月)の仲値で予測(目安)は変わります)

    □リート指数(ベンチマーク):21222,26(前日比 ▲101,33)(▲0,48 %)

    □USD/JPY(終値):109,48円(前日比 ▲0,08円)(円高)109,67円から一時109,40円へ

    □週末終値での予測(目安):2,939円(前日比 ▲16円)半日取引で冴えない展開でした

    □(参考)米長期金利:1,7740 % (前日比 +0,0069↑)(+0,39 %)

    ・週末終値での予測レンジ:(▲15円 or ▲16円)通商協定ネタに振り回されますネ!

    <市場概況>
    週末の東京タイムは序盤ドル買いが優勢となり、109,60円まで上昇も仲値前に
    売りも入った事で上値も抑えられ、日経平均もマイナス転じ一時109,45円まで
    失速後、109,50円前後で推移しました。LDNタイムで米系短期筋のドル買いが
    観測されたとの指摘もありドル円は一時109,67円まで上昇し高値を付けました。
    しかし、感謝祭明けで短縮取引のNYダウが112ドル超安で引けた事を受けて、
    ドル円は109,40円まで下落し安値を更新し売り一巡後は109,48円で引けました。

    尚、12/2の確定予測(目安)は当日の仲値公示後にアップデートの予定です。

  • 今週分(11/25~11/29)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    11/25(月) 2,870円(▲ 8円) 2,878円(± 0円) + 8円  △
    11/26(火) 2,893円(+15円) 2,890円(+12円) ▲ 3円  ○
    11/27(水) 2,931円(+41円) 2,925円(+35円) ▲ 6円  △
    11/28(木) 2,947円(+22円) 2,950円(+25円) + 3円  ○
    11/29(金) 2,955円(+ 5円) 2,955円(+ 5円) ± 0円  ◎

    今週の基準価額の週足は+77円。今週はツキも味方してくれたようです(笑)

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)


    <US-REIT 今週の市場状況>(米国/Day:11/22~11/28)

    11/25(月):米短中期債券の利回りが上昇したことなどを受けて、投資妙味が薄まり、
    米国REITは米セクター別でインフラストラクチャーセクターを中心に下落しました。

    11/26(火):米中貿易協議の進展期待でリスク選好となり、米長期金利も低下した事で
    米国REITはセクター別ではホテル・レジャーセクターを中心に上昇しました。

    11/27(水):米中貿易協議の進展期待で米株が上昇しリスク選好が強まり、米国REITは
    セクター別でインフラストラクチャーを中心にほとんどのセクターが上昇しました。

    11/28(木):米中貿易協議の進展期待や予想を上回る米経済指標が相次いで発表され、
    米国REITはセクター別でホテル・レジャーセクターを中心に幅広く上昇しました。

    11/29(金):11/28の米国REIT市場は感謝祭の祝日のため休場でした。

  • 2019/11/29

    ■前日の予測と結果:予測 2,947円 → 基準価額 2,950円  差異 +3円

    ■判定:→○(上振れも、±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,27 %(前日比 ▲0,14 %↓) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21323,59(前日比 ±0,00)(±0,00 %)(米国・休場)

    □USD/JPY(仲値):109,56円(前日比 +0,17円)(円安)仲値前に売りが入るも何とか

    □今日の予測(目安):2,955円(前日比 +5円)為替(ドル円)の影響分だけですが

    □(参考)米長期金利:1,7671 % (前日比 ±0,0000)(±0,00 %)(米国・休場)

    ・今日の予測レンジ:(+5円)米国株式市場は祝日のため休場(感謝祭)でした!

    <市場概況>
    昨日の東京タイムはトランプ大統領が香港人権・民主主義法案に署名し成立したと
    発表したことを受け、米中貿易協議の複雑化懸念が再燃し日経平均の上昇幅縮小も
    重石となりドル円は一時109,33円まで反落後、中国外務省が断固反対する姿勢を
    示すも報復内容などは伝わらず109,40円台での推移となりました。LDNタイムに
    北朝鮮が飛翔体を発射との報道でドル円は109,37円まで下落後、NY勢不在の中、
    対欧州通貨などでドル高が進み一時109,55円まで上昇し109,51円で引けました。

  • 2019/11/28(ベンチマークが更新されず、遅くなりました)

    ■前日の予測と結果:予測 2,931円 → 基準価額 2,925円  差異 ▲6円

    ■判定:→△(フィデBはベンチマーク通りの騰落率!US‐REIT換算で+41円)

    ■(参考)分配金利回り:16,41 %(前日比 ▲0,20 %↓) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21323,59(前日比 +108,02)(+0,51 %)

    □USD/JPY(仲値):109,39円(前日比 +0,25円)(円安)香港人権民主法案が成立!

    □今日の予測(目安):2,947円(前日比 +22円)データセンター、医療施設が奮闘中

    □(参考)米長期金利:1,7671 % (前日比 +0,0257↑)(+1,48 %)

    ・今日の予測レンジ:(21円 or 22円)今回の署名で、中国が反発を強めるのは必至

    <市場概況>
    昨日の東京タイムはNYダウの史上最高値更新の流れを引き継いで、日経平均の
    上昇を支えにドル円は109,15円へ上昇後、LDNタイム入りには109,20円まで
    じり高に推移しました。欧米タイムでのドル円は109,10円台の値動きでしたが、
    米・7-9月期GDP改定値ほか経済指標が概ね良好な結果となり109,31円まで
    上昇後、インフレ鈍化や個人所得の横ばい、住宅指標の落ち込み等で伸び悩むも
    NY株の連日最高値更新も好感され109,61円まで上昇し109,52円で引けました。

  • 2019/11/27(朗報)

    ■前日の予測と結果:予測 2,893円 → 基準価額 2,890円  差異 ▲3円

    ■判定:→○(下振れも、±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,61 %(前日比 ▲0,07 %↓) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21215,57(前日比 +280,07)(+1,34 %)

    □USD/JPY(仲値):109,14円(前日比 +0,08円)(円安)堅調地合いを維持しました!

    □今日の予測(目安):2,931円(前日比 +41円)第1通過点の2,900円台は奪還へ!

    □(参考)米長期金利:1,7414 % (前日比 ▲0,0103↓)(▲0,59 %)

    ・今日の予測レンジ:(+39~41円)トランプ米大統領の貿易交渉は最終盤との発言も

    <市場概況>
    昨日の東京タイムはNY株の史上最高値更新を受け、日経平均も堅調に推移する中
    米中閣僚が電話会談の報道にドル円は109,21円まで瞬時な反応が見られましたが
    その後は109円前後で揉み合いました。LDNタイムに入り一時108,87円と安値を
    付けたものの一巡後はじりじりと下値を切り上げ、NYタイムではNY株が連日の
    史上最高値を更新し、ドル円は一時109,12円まで上昇後、まちまちな経済指標に
    一時108,99円へ押し戻されるも再び109,14円まで上昇し109,04円で引けました。

  • 2019/11/26

    ■前日の予測と結果:予測 2,870円 → 基準価額 2,878円  差異 +8円

    ■判定:→△(何と±0円とは!上位組入銘柄が苦戦の中、他で堪えてくれました)

    ■(参考)分配金利回り:16,68 %(前日比 ±0,00 %) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):20935,50(前日比 +62,22)(+0,30 %)

    □USD/JPY(仲値):109,06円(前日比 +0,25円)(円安)日経平均に連れ高の109円台

    □今日の予測(目安):2,893円(前日比 +15円)データセンターが弱いのが気掛かり

    □(参考)米長期金利:1,7517 % (前日比 ▲0,0189↓)(▲1,07 %)

    ・今日の予測レンジ:(15円 or 16円)香港の区議会選は民主派が圧勝しました!

    <市場概況>
    昨日の東京タイムはゴトー日という事もあり、ドル円は仲値にかけてのドル買いの
    需要が強く堅調に推移し一時108,80円まで上昇後、環球時報が米中は第1段階の
    合意が非常に近いとの報道を好感して一時108,89円までじり高に推移しました。
    LDNタイムでもドル円は一時108,95円まで上昇し、堅調な動きを維持しました。
    NY勢参入後は米長期金利が低下に転じドル円は伸び悩むも、米・11月ダラス連銀
    製造業活動指数の上振れで一時108,98円まで盛り返して108,91円で引けました。

  • 2019/11/25

    ■前日の予測と結果:予測 2,879円 → 基準価額 2,878円  差異 ▲1円

    ■判定:→○(下振れも、±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,68 %(前日比 +0,21 %↑) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):20873,28(前日比 ▲78,88)(▲0,38 %)

    □USD/JPY(仲値):108,81円(前日比 +0,12円)(円安)ゴトー日での需要もあり

    □今日の予測(目安):2,870円(前日比 ▲8円)円高から円安方向に転じましたが!

    □(参考)米長期金利:1,7706 % (前日比 ▲0,0051↓)(▲0,29 %)

    ・今日の予測レンジ:(▲7円 or ▲8円)米中通商協議継続への期待感を支えに

    <市場概況>
    2019/11/23【週末経過状況】へ記載済みですので、そちらの方を参照願いす。
    (紙面の都合で詳細内容が記載出来なかった米・経済指標の結果について)
    ・米・11月製造業PMI速報値:52,2(予想:51,4、10月:51,3)
    ・米・11月サービス業PMI速報値:51,6(予想:51,0、10月:51,0←50,6)
    ・米・11月総合PMI速報値:51,9(10月:50,9)
    ・米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:96,8(予想:95,7、速報値:95,7)
    ・米・11月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:2,5 %(速報値:2,5 %)

  • 2019/11/23

    【週末経過状況】~ 第一段階の合意署名は越年する可能性も視野に ~

    USD/JPY(週末終値)時点での予測(目安)
    (週末終値での試算ですので11/25(月)の仲値で予測(目安)は変わります)

    □リート指数(ベンチマーク):20873,28(前日比 ▲78,88)(▲0,38 %)

    □USD/JPY(終値):108,62円(前日比 ▲0,07円)(円高)手堅い終値にしておきますが

    □週末終値での予測(目安):2,865円(前日比 ▲13円)先ずは2,900円台回復目指し!

    □(参考)米長期金利:1,7706 % (前日比 ▲0,0051↓)(▲0,29 %)

    ・週末終値での予測レンジ:(▲12円 or ▲13円)週明けゴトー日の仲値に少し期待!

    <市場概況>
    週末の東京タイムは続落して寄り付いた日経平均が反発した事を好感し、ドル円は
    仲値に向けた買いも支えに108,71円まで上昇後、108,56円まで下値を広げました。
    LDNタイムでもドル円は108,71円まで上昇後、一時108,48円まで下落後一服し
    NYタイム入り前にはトランプ大統領の発言もあり108,62円まで上昇しました。
    NYタイムでは米・経済指標が軒並み予想を上回った事も好感され、ドル円は一時
    108,73円まで上昇後、米長期金利が前日比マイナスに沈み108,62円で引けました。

    尚、11/25の確定予測(目安)は当日の仲値公示後にアップデートの予定です。

  • 今週分(11/18~11/22)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    11/18(月) 2,911円(▲19円) 2,910円(▲20円) ▲ 1円  ○
    11/19(火) 2,918円(+ 8円) 2,919円(+ 9円) + 1円  ○
    11/20(水) 2,926円(+ 7円) 2,928円(+ 9円) + 2円  ○
    11/21(木) 2,920円(▲ 8円) 2,914円(▲14円) ▲ 6円  △
    11/22(金) 2,879円(▲35円) 2,878円(▲36円) ▲ 1円  ○

    今週の基準価額の週足は▲52円。週後半、2日で▲50円が頂けませんネ!

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)


    <US-REIT 今週の市場状況>(米国/Day:11/15~11/21)

    11/18(月):米中貿易協議が合意に近づいているとの見方が広がった事で米国REITは
    セクター別では、データセンターセクターを中心に全てのセクターが上昇しました。

    11/19(火):米中貿易協議での早期合意の期待が後退し、米長期金利が低下した事で
    米国REITはセクター別でデータセンターを中心に幅広いセクターが上昇しました。

    11/20(水):米中貿易協議への先行き不透明感が意識され、米長期金利が低下した事で
    米国REITはセクター別ではデータセンターセクターを中心にして上昇しました。

    11/21(木):米中貿易協議が難航しているとの情報が相次ぎ、投資家心理が冷え込み
    米国REITはセクター別ではホテル・レジャーセクターを中心に下落しました。

    11/22(金):連日相次ぐ米中貿易協議に対する先行き不透明感を受けリスク回避姿勢が
    強まり、米国REITはセクター別で住居セクターを中心全セクターが下落しました。

  • 2019/11/22(悲報)(ベンチマーク更新の遅延がありました)

    ■前日の予測と結果:予測 2,920円 → 基準価額 2,914円  差異 ▲6円

    ■判定:→△(ベンチマークから掛離れ過ぎ!合格したのはゼウスだけですネ)

    ■(参考)分配金利回り:16,47 %(前日比 +0,08 %↑) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):20952,16(前日比 ▲306,52)(▲1,44 %)”Oh my God”

    □USD/JPY(仲値):108,69円(前日比 +0,27円)(円安)

    □今日の予測(目安):2,879円(前日比 ▲35円)”Oh my God”

    □(参考)米長期金利:1,7757 % (前日比 +0,0291↑)(+1,67 %)

    ・今日の予測レンジ:(▲33~▲35円)11/8(NY:11/7)以来の1 %超えの下落です(泣)

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは日経平均の下落を背景にドル円は一時108,28円まで下落後、
    劉鶴副首相の合意は可能との前向きな姿勢に一時108,67円まで持ち直しました。
    LDNタイムでは中国王毅外相の厳しい姿勢にドル円は108,46円まで反落した後、
    米政府が12/15予定の対中関税延期の一部報道を受けて108,70円まで上昇するも
    一時的に留まりました。NYタイムはNYダウの軟調地合いを背景にしてドル円は
    米経済指標にも目立った反応はなく108,50円まで反落し108,62円で引けました。

    (ご連絡)
    都合により、本日の週報は明日(土曜日)に掲載させて頂きます。(時間未定)

  • 2019/11/21

    ■前日の予測と結果:予測 2,926円 → 基準価額 2,928円  差異 +2円

    ■判定:→○(上振れも、±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,39 %(前日比 ▲0,05 %↓) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21258,68(前日比 ▲20,46)(▲0,10 %)

    □USD/JPY(仲値):108,42円(前日比 ▲0,19円)(円高)香港法案が上下両院で可決し

    □今日の予測(目安):2,920円(前日比 ▲8円)トランプおっさん署名の見通し報道で

    □(参考)米長期金利:1,7466 % (前日比 ▲0,0394↓)(▲2,21 %)

    ・今日の予測レンジ:(▲8円)米中協議や香港人権問題のヘッドラインに一喜一憂

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは米上院が香港人権法案を可決した事でドル円は108,39円まで
    反落後、ロス米商務長官が中国と合意の期待はあると思うとの発言で108,58円へ
    切り返したものの、中国が香港人権法案を巡って報復を表明し一時108,36円まで
    再び反落しました。欧米タイムでもドル円は108,35円へ下落後、NYタイムに入り
    108,74円へ持ち直しましたが、米中の第1段階合意が来年にずれ込む可能性との
    報道で108,41円へ急失速し、ホワイトハウス副報道官が米中交渉は継続しており
    進展しているとの発言もあり一時108,65円まで持ち直し108,60円で引けました。

  • 2019/11/20

    ■前日の予測と結果:予測 2,818円 → 基準価額 2,919円  差異 +1円

    ■判定:→○(1円上振れも、±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,44 %(前日比 ▲0,05 %↓) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21279,14(前日比 +39,76)(+0,19 %)

    □USD/JPY(仲値):108,61円(前日比 +0,06円)(円安)米上院が香港人権法案可決も

    □今日の予測(目安):2,926円(前日比 +7円) ロス米商務長官の「合意期待」発言で

    □(参考)米長期金利:1,7860 % (前日比 ▲0,0292↓)(▲1,61 %)

    ・今日の予測レンジ:(6円 or 7円)トランプ大統領は合意なければ関税引き上げ発言

    <市場概況>
    昨日の東京タイム序盤、日経平均の下落を背景にドル円は一時108,46円へ下落後、
    日経平均が下げ幅を縮め一時108,70円まで反発も、再び下げると108,60円前後で
    伸び悩みました。欧州勢が参入後はダウ先物や日経平均先物が強含みドル円は一時
    108,84円まで上昇も、低調なホーム・デポの決算で108,70円前後へ失速しました。
    NY勢参入後はNYダウや米長期金利の低下でドル円は一時108,45円まで下落後、
    関税一部撤廃を検討との報道で108,70円まで急反発するも108,54円で引けました。

  • 2019/11/19

    ■前日の予測と結果:予測 2,911円 → 基準価額 2,910円  差異 ▲1円

    ■判定:→○(50%の確率も、±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,49 %(前日比 +0,11 %↑) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21239,38(前日比 +108,29)(+0,51 %)

    □USD/JPY(仲値):108,55円(前日比 ▲0,27円)(円高)日経平均に連れ安の推移(涙)

    □今日の予測(目安):2,918円(前日比 +8円)米大統領とFRB議長の会談も材料視!

    □(参考)米長期金利:1,8152 % (前日比 ▲0,0207↓)(▲1,13 %)

    ・今日の予測レンジ:(+8円)米中通商合意を巡る期待感が後退してしまいました!

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは日経平均の堅調地合いや、仲値に向けた買いを支えにドル円は
    108,80円台で推移し、欧州勢が参入し始めると一時108,95円まで上昇しました。
    LDNタイムでは米長期金利の上昇に連れる形でドル円は一時109,07円へ上昇後、
    中国側が米国との貿易合意に悲観的ムードとの報が嫌気され、米長期金利の低下も
    重石となり、NYタイムに入ると一時108,51円まで急ピッチで値を下げましたが、
    その後、米長期金利も低下幅を縮小しドル円は108,68円まで値を戻し引けました。

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