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mcd***** 強く買いたい 2016年7月23日 22:07

>>230

2020年に「ADAS(先進運転支援システム)」市場が1.4兆円規模に!

車両の前後や側方に装着したセンサーにより、車両周辺の状況を検知して事故を未然に防ぐ先進運転支援システム「ADAS」(Advanced Driving Assistant System)。

市場調査や企業向けコンサルティングを手掛ける矢野経済研究所が、「ADAS」の世界市場動向について調査。

ADASの主な運転支援機能には、車線維持支援(LKS)、前方車両追従(ACC)、緊急自動ブレーキ(AEB)、標識認識(TSR)などがあり、センシング・デバイスとしてはミリ波レーダーやカメラ、赤外線レーザー、ナイトビジョン、超音波センサーなど。

矢野経済研究所が今年の3月から6月にかけて、カーエレクトロニクスや半導体、自動車メーカーなどを対象に動向を調査した結果、2015年から日米欧でADAS装着車が急増しており、世界市場が本格的に拡大していることが判明。

今後も2020年にかけて年平均成長率29.3%で推移し、2015年時点で約4,300億円だったADAS市場は、2020年に1.4兆円を超える規模にまで成長する見通し。

米国運輸省やIIHS、NHTSAが、2022年までに主要自動車メーカー20社が製造する全新規販売車両において「AEB」(緊急自動ブレーキ)が標準装備になると発表。



これを受けて、テスラも搭載を前倒しする可能性が高く、
2020年までに「ADAS」が標準装備されると推測。

センシング・デバイス別に見ると、特に車載カメラは自動運転車向けに複数の搭載が検討されていることから、昨年の約1,500億円から2020年には約6,800億円市場(年平均成長率43.6%)に拡大する見込み。

また、ミリ波レーダーについても、2019年以降に検知距離が100m以下の周辺監視向けSRR(Short Range Rader)として複数個の搭載が進むため、市場規模が約1,100億円→約3,900億円(同27.8%)に、超音波センサーも300億円→860億円(同19.0%)にそれぞれ拡大する見込み。

このように、自動運転車両の普及とともに、ADAS市場は2020年に向けて飛躍的に拡大するとみてよさそうです。

  • 232

    mcd***** 強く買いたい 2016年7月29日 22:33

    >>231

    Tesla Semiで貨物輸送コストの大幅な削減が可能

    テスラモーターズは、
    今後数年間でピックアップトラック
    小型のスポーツタイプ多目的車(SUV)
    大型の長距離輸送用トラック、バス型車両を発売する計画


    マスクCEOが20日に発表した

    「Tesla Semiで貨物輸送コストの大幅な削減が可能になる。安全性も高まるほか、運転を楽しくすると考えている」


    その中でマスク氏は、米太陽光発電ベンチャーのソーラーシティとの統合計画についても触れ

     「両社は原点が似ていて、
    持続可能なエネルギー社会の実現という同じ重要な目標を追求している。
    にもかかわらず両社が分かれたままになっていることはほとんど歴史の偶然だ」

    「統合すべき時が来た」と述べた。

     このほか、所有者が使用していないときに
    他の人を乗せて収入をあげられるようにするという構想を披露

     「テスラのアプリのボタンを押すだけで自分の車を共有にすることができ、
    仕事をしている間や休暇を取っている時に収入が得られるようになる。

    その収入で月々のローンやリース料を支払うことができ、
    時にはもうけが出ることもあり得る」