IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です
現在位置:

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 1359(最新)

    keicarna 11月23日 20:29

    「英アストラゼネカのコロナワクチン、90%有効 深刻な副作用なし」

    2020/11/23 17:43
    [ロンドン 23日 ロイター] - 英製薬大手アストラゼネカ<AZN.L>は23日、英オックスフォード大学と共同開発している新型コロナウイルスワクチンの臨床試験(治験)の中間結果を発表し、深刻な副作用を起こさず、感染を予防できる有効率が約90%だと明らかにした。

    アストラゼネカのパスカル・ソリオ最高経営責任者(CEO)は声明で「このワクチンの効果と安全性は、COVID-19に対し高い効果があり、現下の公衆衛生の緊急事態にただちに影響を及ぼすであろうことを確認するものである」と述べた。

    ジョンソン英首相は、「信じられないほど心躍るニュースだ」と述べた。
    アストラゼネカは今後、各国の医薬品当局に治験データを提出する準備に入る。また世界保健機関(WHO)の緊急使用医薬品指定も目指す。これと並行して中間データの完全な分析を、査読を行う医学誌に送る。

    <コメント>
    査読はこれから行われるが、成功すれば3例目となる。
    今後の開発競争は治療薬に移ると予想されます。
    新コロ治療薬の可能性について、カルナのBTK阻害剤2剤の今後の動向にも注目していきたい。

  • ブルームバーグ通信より
    「モデルナ株ショートの投資家、年初からの損失が約1900億円に」

    2020年11月17日 13:43 JST
    米バイオテクノロジー会社モデルナ株をショートしていた投資家は、大きな損失を抱えている。

    S3パートナーズのデータによると、モデルナが16日に新型コロナウイルスワクチンの有望な試験結果を発表したのを受けて、空売り筋の年初からの損失は約18億5000万ドル(約1900億円)に達した。

    S3の予測分析担当マネジングディレクター、イーホリ・ドゥサニウスキー氏によれば、11月の最初の数週だけでも7億9000万ドルの損失だという。モデルナの浮動株のうち、合計で約21億3000万ドル相当が空売りされている。

    一部の空売り筋は試験結果前にポジションを調整した。過去1カ月に約328万株が買い戻されたとドゥサニウスキー氏がインタビューで述べた。ここ1週間には43万6000株が買い戻されたという。米ファイザーとドイツのビオンテックが開発するワクチンに関する同様の有望な結果が先週明らかになっていた。

    <コメント>
    空売りの怖さを証明する事例。
    日本でもNTTドコモとNTTをショートしてきたバークレイズ証券は大きな損失を被っている。
    今は時価総額が低いカルナだが、今後相次いでIR連発が予想される。
    材料豊富なカルナを空売りしてきた輩は、そろそろ潮時では?

  • ブルームバーグ通信より
    「ギリアドのレムデシビル、コロナ治療に使用しないようWHO勧告」

    日時 2020年11月20日 12:55 JST

    WHOは米ギリアド・サイエンシズのレムデシビルについて、新型コロナウイルス感染症の入院患者の治療に使用しないよう勧告した。FDAは先月、レムデシビルをコロナ治療向けに承認したばかり。

    コロナ治療に関する指針をまとめているWHO専門家パネルは、レムデシビルが「生存の可能性を改善させたり人工呼吸の必要性を減らす証拠は現在ない」と医学誌BMJに掲載された勧告で指摘。

    レムデシビルは既にコロナ治療に幅広く利用され、トランプ米大統領が10月に感染した時にも治療に使用。

    WHO主催のグローバル試験「Solidarity」でコロナ患者の死亡率改善の効果は認められなかったとする結果が先月公表されたことを受け、専門家パネルは今回の勧告を行った。同パネルはさらに別の3つの試験データについてレビューを行い、患者の臨床的改善にかかる時間に対し「有意義な効果は認められなかった」と判断。

    レムデシビルのコロナ治療効果に疑問呈した試験結果、科学者は擁護
    Solidarity試験の結果が公表されたのは10月15日。FDAはその1週間後にレムデシビルを承認した。コロナ治療でFDA承認薬第1号に

    ギリアドは19日の発表資料で、これまでに論文審査を経て医学誌に掲載された複数の研究結果では、レムデシビルが特にCOVID19からの回復に要する時間の短縮といった点で効果が示されていると指摘。これは対応能力の限られた病院に余裕を与え得るとした。

    ギリアドは「世界中で感染件数が劇的に増加し、約50カ国でCOVID19治療薬の第1号として承認された唯一の抗ウイルス薬であるレムデシビルに医師が依存する中で、WHOの指針がこのエビデンスを無視しているように見えることに失望した」とコメント。

    加藤勝信官房長官から「厚生労働省において特段、承認について見直す必要はないというのが現時点での認識」。

    ギリアドの株価は時間外取引で一時1.9%下落。

    <コメント>
    レムデシビルは査読も行われエビデンスもある。
    方やWHOの勧告は現時点で査読なし。
    さて皆さんはどちらを信じるか?
    小生はギリアドを信じます。

  • ノーベル賞を受賞された大隅栄誉氏の研究「オートファジー」についての調査

    和光純薬が発行するBIO WINDOW(オートファジー阻害剤 特集号より)
    当資料の10ページにカルナのキナーゼが紹介されている。
       ↓
    最新研究から、オートファジーは、「幹細胞の維持やがん細胞の抗がん剤への耐性などに寄与していることが明らか」になってきており、オートファジーを制御する「上流のシグナルは創薬のターゲットとして注目」を集めている。
       ↓
    ここで言う上流シグナルのタンパク質のすべてをカルナから入手し研究者に提供。
       ↓
    オートファジーの研究を行う場合、必ずカルナのキナーゼを使用することになります。同タンパク質の特徴を熟知しているカルナ自身も創薬における多くの知見を持っている事を証明する事例。
       ↓
    キナーゼ提供による創薬支援の売上増+創薬。
       ↓
    アカデミアとの他に類を見ない提携先の多さ(14大学+国立がん研究の2部署+国立感染症研究所)もその表れである。

  • >>1336

    わっほるさん、こんにちは。

    10/28付でご投稿・ご紹介いただいた内容
    > 創薬支援
    > 製品の受注減もあるが、受託サービス受注は増えてる。

    カルナから11/9に第三Q決算内容が発表→支援事業好調。特に利益率が絶好調。

    正にわっほるさんがカルナに確認しホルダーの皆さんに紹介いただいた通りになりました。本当にありがとうございました。m(__)m

    キナーゼ販売のみの利益率は10%未満、アッセイ系等受託サービスの利益率は50%~60%とも言われ、わっほるさんが紹介いただいた一文の重みを実感しています。

    > 確かにIR発表するほどの進捗はない…が、株主に安心感を与える発表はしてほしい。

    その通りですね。もしカルナが創薬支援事業のみの会社であれば、IR発表に値するほどの価値ある内容です。
    創薬への期待値が高いため、こうした地道な事業に光が当たらない事は残念です。しかし、皆が期待する創薬からの朗報IRも間もなくと思います。

    その時はホルダーの皆さんと祝杯を挙げたいですね。( ´艸`)

  • milky wayさま、こんにちは!

    オープン・オーファン社のHPより

    本企業のカルナバイオサイエンスとの新規契約は、医薬品開発計画と前臨床活動に関する緊密な協力に続く
    2020年8月4日火曜日10:09

    ダブリンに上場している製薬サービス会社のOpenOrphanは、日本のグループと新しい契約を結びました。これは、子会社のVenn LifeSciencesに来年の「かなりの収益」をもたらすと見込んでいます。

    欧州に焦点を当てた希少疾病用医薬品コンサルティングサービスプラットフォームであるOpenOrphanは火曜日に、CarnaBioscienceとの契約はヒトの臨床薬理試験で初めてのものであると述べました。

    この契約では、ベンのオランダ事務所であるブレダがカルナに「初期の臨床開発に関連するさまざまな専門知識」を提供します。

    カルナはキナーゼ生物学を専門とする日本の会社で、癌や免疫障害の治療法を開発しています。

    新しい契約は、両当事者が医薬品開発計画と前臨床活動について緊密に協力していた数年間の既存の作業に基づいています。

    フリール氏は次のように述べています。「カルナとのこの新しい契約は、私たちの関係をさらに拡大し、クライアントにサービスを提供する能力を実証し、結果としてビジネスを繰り返します。

    「長期のサービス契約を通じて経常収益を生み出すという戦略を実現するため、来年もこの契約を履行することを楽しみにしています。」

    <コメント>
    カルナはオープン・オーファンのグループ会社ベンライフサイエンスと契約。
    上記内容を見れば、治験に関わる契約を締結していることは明らかです。
       ↓
    2019.11.18には、上記会社と最初の契約を締結。
       ↓
    時系列で見ると、0871が最初の契約。1763は2020.8.4に契約(開示)。
    と考えられます。

    大きな疑問、「何故、カルナは開示しないのか?」
       ↓
    既に、あるメガファーマと「秘密保持契約」を締結し、開示したくても出来ないと考えるべきと推測します。

  • >>1352

    ワクチンは、ファイザーとモデルナのmRNAが90%以上の効果との報道があり、ワクチン開発における勝負は決したと考えられます。

    後はより効果的な治療薬の開発です。
    もしアッビイ・J&J・バイエル連合が当分野で主導権を握りたいと考えるならば、当連合にギリアドも含め、水面下での開発を急いでいる様に思います。

    あくまでも妄想の世界ですが、カルナからの前向きな情報開示を期待しています。

  • milky wayさま

    こちらの掲示板で失礼します。

    小生の妄想は、正にmilky wayさんと同じです。

    以前、新コロ治療薬開発につきカルナに質問するも、具体的な質問にお答えできないとの事でした。

    そこで知りえた情報から推測するしかありません。その情報は
    ①今回の決算説明資料でアカデミアとの提携に「国立感染症研究所」が登場。
    ②0871の治験を行っているオープン・オーファン(ベンライフ・サイエンス)ではあるメガファーマと新コロに関わる治験を実施しているという事実。
       ↓
    ①の情報から新コロ治療薬の研究をしている可能性が高い。ことが伺えます。
    ②の情報はカルナからは非開示です。
    ②が非開示なのは、あるメガファーマの紹介であるからと推測しています。
       ↓
    小生の妄想
    新コロ治療薬の研究(含む治験)はあるメガファーマ主導で進められている。
    しかも、0871と1763に関心があるメガファーマグループが関わっている。
       ↓
    恐らくアッビイ・J&J・バイエル連合であると。( ´艸`)

  • 徳じさん、おはようございます!

    こちらの掲示板で失礼します。

    またまた貴重な情報提供、ありがとうございます。

    薬剤の製剤化にも様々な課題があるようですが、一歩一歩着実に前進していることが読み取れますね。それにしても、治験に至るまでにも奥が深いですね。

  • スッキリさん、おはようございます!

    こちらの掲示板で失礼します。
    カルナからの回答をお教えいただきありがとうございます。
    細部にわたる丁寧な回答内容から、順調に進捗していることがわかり、大きな安ど感を覚えているところです。( ´艸`)

    今まで「カルナを信じて待つ!!」と言いながらも、また遅延するのではないかと一抹の不安もありました。

    「待てば海路の日和あり」の諺通り、いや長く待ったことで、0871、1763、0141の三本の矢が一斉に解き放たれることになりそうですね。

    来年は、カルナだけでのバイオ祭りが起きそうで楽しみ。
    カルナを持ってて良かったとホルダーの皆さんと喜びを一緒に享受できる瞬間がもうまもなくです。

    これから先は、余力のある人は買増し。そうでない人はイライラせずじっと待つ。
    小生、出稼ぎ先で大きく利が乗って来ましたので、出稼ぎ先を売却しながら、カルナ買増しに動きます。( ´艸`)

  • バイオノバ社のHPによれば、1763の治験申請の提出予定が10~12月。
    来週から11月も中旬に突入です。
    アンジェスではないけれど、治験申請したらIR(アナウンス)欲しいなあ。

    治験申請。恋・恋!! ( ´艸`)

  • >>1347

    <知っておきたい事例>
    あの武田薬品ですらカルナのキナーゼを使用しているという事実

    武田はキナーゼ専門会社のアリアド社を2017年に6,300億円で買収。
      ↓
    ところが2019年頃から武田もカルナの創薬支援事業の顧客に。

    カルナからは詳細は開示できないとのことであるが、単なるキナーゼ購入ではなく、アッセイ系が絡んでいる可能性が極めて高い、と思われる。

  • <創薬支援事業・利益率推移>
    2017年:21.6%
    2018年:16.6%
    2019年:37.4%
    2020年:43.7% (第3Q累計)

    <コメント>
    売上高の伸びは重要だがボトムラインに影響する利益率は最も重要な指標。
    カルナのキナーゼは、業界No1と言われる程の高品質ですが、キナーゼの販売のみの利益率は10%程度。
    上記推移から高利益率のアッセイ系の売上が大きくなっていることが推定される。
    創薬支援事業部門は黒字であることを理解しておく必要がある。

    他社には真似の出来ない各種サービスの提供ができるからこそ、国内の製薬会社の大半、そして世界のメガファーマの多くがカルナのキナーゼを使用して新薬開発を行っている。
    カルナの存在価値は極めて大きいことを理解すべきである。

  • >>1345

    milky wayさん、こんにちは。

    小生もそのように思っています。

    バイオノバ社は設立して僅か2年。設立当初から医薬のトップクラスの人材が経営陣に在籍し、直近でも臨床経験豊富な人材を増強しています。

    カルナの陣容と比較しバイオノバ社の陣容は充実しています。
    しかも、資金調達でカルナの様に苦戦した痕跡がありません。
    明らかに国策としての動きが感じられます。

    恐らく、あるメガファーマがカルナとバイオノバとの仲介の労を取りながら、1763の世界戦略を描き、中国政府ろ了解を得ながらの行動であると。

    我々ホルダーは「カルナを信じ待つしかない」と考えています。( ´艸`)

  • >>1341

    keicarnaさま
    いつも丁寧な投稿に感謝しております。

    >何故、そこまでして独自に進めたいのかは、同社の事情がありそうです。

    その事情ですが、国家がらみではないかと推察いたします。
    一番を奨励する共産党の意向を無視することはできません。歯止めがICHであるとみています。

  • 創薬支援事業は順調!!
      ↓
    売上高目標の達成率は76.6%。
    目標利益率36.2%に対し、43.7%の実績です。
    高収益部門が大きく伸びていることが伺えます。
      ↓
    その結果、目標利益額の達成率:92.5%。凄い!!
      ↓
    今年度の当該部門は、いずれ「上方修正」確実と思います。( ´艸`)

  • 新コロ関連記事 2通

    ①新型コロナ感染から半年後も「細胞性免疫」の存在確認=英研究
    2020/11/03 02:50  2日 ロイター
      軽度または無症状の新型コロナウイルス感染者100人を対象とした英国の小規模研究によると、感染から6カ月間経過しても「細胞性免疫」が存在していることが分かった。少なくとも半年間は一定の免疫機能が働いている可能性が示唆された。
    同研究は論文投稿サイト「バイオアーカイブ」に掲載されたが、他の専門家による査読を受けていない。研究結果では、一部の感染者の抗体レベルは低下したものの、免疫システムのもう一つの重要な側面であるT細胞応答が持続していたことが示されたという。
    一方、新型コロナに再感染しないことを示すものではないとした。
    研究に直接関与していない専門家は、今回の結果は重要で、新型コロナの防御免疫に関する知見拡大につながると述べた。

    ②独キュアバックのコロナワクチン、第1相治験で抗体反応確認
    2020/11/03 00:24 2日 ロイター
      ドイツのバイオ製薬会社キュアバック<5CV.DE>は2日、開発中の新型コロナウイルス感染症ワクチンを使った第1相臨床試験(治験)の中間データで、被験者の抗体反応が確認されたと発表した。年内に約3万人を対象とした大規模な最終試験を開始するという。
    発表によると、同社のコロナワクチン「CVnCoV」にはおおむね十分な耐性があり、試験者には深刻な症状から回復した新型コロナ感染者と同水準の中和抗体が見られたとした。

    <コメント>
    マーケットからはポジティブニュースとして取り上げられる内容かと。
    後は米大統領選挙の行方次第か?

    カルナは11/9にどのような決算発表をするか?
    注目ですね。

  • 徳じさん、こんにちは。

    こちらの掲示板で失礼します。

    >2剤が同時期に自社臨床で進んでいることはもう仕方ないですが、そのお陰で、0871の犠牲になり1763の進捗がだいぶ遅れています。

    との見解、確かに情報開示が少ないので、そのように思いますよね。
    しかし小生の見解は「1763は遅れておらず、着々とほぼ予定通り進んでいる。」と考えています。

    情報収集→不自然すぎる現象発見→仮説を立て・アブダクションで妄想→隠されている真実が見えてくる。

    1763は特別なお宝化合物。だからこそ世界最高売上高をほこるヒミュラの上市を実現した、バイオノバのイエファ氏の目に留まり、中華圏の分離導出が実現。

    0871については適宜進捗を開示しながら、1763はバイオノバ導出の事実のみ。
    不自然すぎるカルナの行動こそが、1763の進捗をギリギリまで知られたくない誰かが、背後にいる事を暗示している様に思います。
    あくまでも妄想ですが。( ´艸`)

  • <1763 オランダと中国でのダブル申請の可否> 考察

    カルナからの発表(3/16)
    中国が2017年にICH(医薬品規制調和国際会議)に加盟したことから、AS-1763に関するより多くの臨床試験データを収集・利用できることになり、AS-1763の価値をより早期に最大化できると考えております。

    カルナからの発表(8/11)
    ・2020年中のCTA(欧州における臨床試験許認可申請)を⽬指し、前臨床試験を実施しています。
    ・ほぼすべての前臨床試験が終了し、治験に⽤いる製剤の準備を進めています。
    ・中華圏における開発・商業化の権利を中国バイオノバ・ファーマシューティカルズにライセンスしており、中国で治験を実施することで臨床試験を加速します。

    カギはICH。
    ■ICHの目的
    医薬品の承認審査や市販後安全対策などに関するガイドラインを作成し、薬事規制の国際調和を推進するのが目的。それによって以下のようなことを目指している。

    ・不必要な臨床試験の重複を減らすこと
    ・資源を節減し、安全性・有効性・品質の高い新薬の開発・上市を促進すること
    ・患者が継続的に新しい治療を利用できるようにすること
    ・安全性・有効性のない、不必要な動物試験を減少させること
    など

    <コメント>
    知り得る情報は上記のみ。
    加盟国中国の治験結果を全世界で活用できるかが明確になれば、推論は伸展する。

    仮に中国での治験が先行、フェーズ1で好結果が得られた場合。
    その結果を待って、興味のあるメガファーマが、オランダでの治験を継続することが予想される。

    バイオノバ社が開示している工程表を見る限り、中国での治験は、オランダとは別に独自に進めていくように思われます。
    何故、そこまでして独自に進めたいのかは、同社の事情がありそうです。

    あくまでも妄想の世界ですが。

  • BTK阻害剤2剤の導出先・大胆予測

    ②0871(関節リウマチ)
    ・全世界ーアッビイ・J&J・バイエル・イーライリリー連合に導出。

    ・共同開発ー窓口は、ヒミュラの権利を持つアッビイかと。販売は4社で地区割。

    <メリット>
    ヒミュラの後継薬開発も大きい。幸い1763は関節リウマチ薬としての用途拡大が可能との話があり、今後0871と1763をセットにした、4社での共同開発が進めば、メガファーマの世界の勢力図も大きく進むことが考えられる。

    中国でバイオノバ社の評価が上がれば、世界一人口の多いマーケット、メガファーマ4社の業績向上に大きな役割を果たすことが考えられる。

    あくまでも妄想・妄想・導出・恋・恋!!

読み込みエラーが発生しました

再読み込み
JASRAC許諾番号:9008249113Y38200 写真:アフロ

(C)Yahoo Japan