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>>15826

⬆ハリス米太平洋軍司令官【
小野寺五典防衛相とハリス米太平洋軍司令官、対北圧力の維持で一致】
2018.4.26 17:34
https://www.sankei.com/smp/politics/news/180426/plt1804260035-s1.html
 小野寺五典防衛相とハリス米太平洋軍司令官は26日、防衛省で会談し、南北首脳会談や米朝首脳会談を控え、北朝鮮による核・ミサイルの廃棄などを実現するために、北朝鮮に対する圧力維持が重要だとの認識で一致した。対北政策では日米韓の連携強化が必要となることから、ハリス氏が駐韓国大使に就任することへの期待感も示した。
 小野寺氏は会談で「核やミサイル、拉致問題などを解決するまで北朝鮮への圧力を緩めない。これが日米の共通の認識だ」と強調した。ハリス氏は「日米や日米韓、そのほかの友好国との関係も、北朝鮮に対して圧力をかけ続けていくという意味では重要だ」との認識を示した。
 小野寺氏はハリス氏の駐韓大使就任を念頭に「今度は大使として重要な役目に就くと報道されている。新たな活躍を期待している」と述べた。また、ハリス氏が旭日大綬章の受章者に選ばれたことについて「日米同盟の強化のために大変な働きをしていただいた。日本からの感謝だ」と祝意を伝えた。ハリス氏は謝意を示した。

  • >>16617

    ⬆ハリー・ハリス
    【トランプ米大統領:駐韓国大使にハリス太平洋軍司令官を起用】
    Bill Faries、Nick Wadhams
    2018年5月19日 9:39 JST
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-19/P8Y9726JTSE801
     トランプ米大統領は18日、駐韓国大使にハリー・ハリス太平洋軍司令官を指名すると発表した。6月12日にシンガポールで予定されている北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談を控えての指名となった。
     ホワイトハウスは今年に入ってハリス氏を駐オーストラリア大使に起用すると示唆していたが、ポンペオ国務長官の就任後に変更された。
     米国防総省のホームページの略歴によると、ハリス氏は日本生まれで、1978年に米海軍兵学校を卒業した。
    ⬇ハリー・ハリス氏(左)

    ZMPとZMP関連銘柄を語る ⬆ハリー・ハリス 【トランプ米大統領:駐韓国大使にハリス太平洋軍司令官を起用】 Bill Farie

  • >>16617

    ⬆ハリー・ハリス
    【駐韓米大使、レーダー照射の韓国を“叱責”か 従北の文政権に米不信感… 専門家「二度とやるな、とクギ刺したか」】
    韓国“暴挙”海自機にレーダー照射
    2019.1.30
    (前略)
     今回のレーダー照射問題についても、日米情報当局は、韓国駆逐艦が「人道的な救助活動」をしていたという北朝鮮漁船が、「北朝鮮の工作船」に酷似していることを認識している。
     自衛隊や海上保安庁が救難信号を受信していないなか、日本の排他的経済水域(EEZ)内で、韓国駆逐艦と韓国海洋警察の警備艇がどうやって北朝鮮船のSOSを察知したのか、本当は何をしていたのかが疑問視されているのだ。
     ハリス氏は、注目の韓国側との会談で何を語ったのか?
     国際政治学者の藤井厳喜氏は「ハリス氏は、偵察機のパイロットを務めた経験があり、韓国の主張がウソであることは分かっている。日本側と事実関係も確認しており、韓国の主張がいい加減であることも確認済みだ。ただ、韓国との同盟関係もあるため、外交関係が破裂しない程度に韓国側の主張を聞いておいたのだろう」と話す。
     今後、韓国が問題行為を再び起こさないよう、注意したのではないかとの見方もある。
     米国政治に詳しい福井県立大学の島田洋一教授は「これまでの信頼関係から、米国が日本の主張を疑うことはない。一方、韓国側は『海自哨戒機が、韓国艦艇に威嚇飛行した』と主張し、日本への対応をエスカレートさせている。今後間違っても、韓国艦艇が日本の哨戒機に向かって攻撃するようなことがないよう、韓国側に対して『二度と起こらないようにしてくれ』とクギを刺したのではないか」とみる。
     韓国側が今後も問題行動を続けるようであれば、「米韓関係」はさらに空洞化していきそうだ。

  • >>16617

    ⬆対北圧力の維持
    >ハリー・ハリス
    【韓国政府が提案した中間段階の交渉に駐韓米国大使「意味が分からない」】
    2019/04/23 09:31
     ハリス駐韓米国大使は22日、ベトナムのハノイで行われた2回目の米朝首脳会談の結果について「ハノイはノーディール(合意なし)かバッドディール(悪い合意)かが問題だった」とした上で「北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が提示したディールには良い面がなかった」と指摘した。ハリス大使はこの日、就任後初めて韓国外交部(省に相当)担当記者団の取材に応じた。ハリス大使は「(金正恩氏の要求通り)制裁を解除してしまうと、大量破壊兵器は北朝鮮に残ったままになり、ほぼ全ての生産能力も残ってしまうだろう」「これはビッグディール(一括妥結方式)かグッド・イナフ・ディール(十分に良好な取引)かという選択の問題ではなく、トランプ大統領が正しい選択を行ったのだ」と説明した。文在寅(ムン・ジェイン)政権が提示した段階的非核化を意味する「グッド・イナフ・ディール」について事実上一蹴した発言と受け取られた。
     韓国政府が主張する「中間段階の交渉」に対する考えを尋ねる質問にハリス大使は「『中間段階』が何を意味するのか分からない。実際のところ非核化(が実現する)まで制裁解除はないが、韓国政府はこの『中間段階』について私と情報を共有しなかった」と指摘した。3回目の米朝首脳会談の見通しについてハリス大使は「対話の機会ができるかどうかは金正恩氏が決めることだ」「金正恩氏はハノイからたつ際、トランプ大統領が何を望んでいるか理解したと思う。トランプ大統領は『打ち返しやすい形』にしてボールを投げた」との考えを示した。
     「韓半島(朝鮮半島)情勢において韓国が孤立する懸念がある」との質問にハリス大使は「ロシアや中国も北朝鮮に対する制裁に参加しており、国連安保理常任理事国として共に制裁の内容を決めた。(韓国が孤立するとの見方に)同意しない」と反論した。ただその一方で「米日同盟と韓米同盟が存在するのだから、韓国と日本の間で何らかの意見の一致を見ることができれば、韓米日三角同盟も強化されるだろう」とも予想した。昨年の徴用工判決以降、韓日関係が悪化していることについて米国の懸念を遠回しに伝えたものとみられる。
    金慶和(キム・ギョンファ)記者
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版