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某証券アナリストの分析より

上半期決算発表の本格化が近づく中、業績上振れ期待の高い銘柄に注目。そして次のようにコメントしている。「業績進捗率が高い銘柄は、上振れ期待を十分に織り込んでいるものが多く、業績の上振れ顕在化が出尽くし感につながってしまう警戒も残る。そのため、足元の株価パフォーマンスが相対的に低い銘柄に注目することで、株価の出遅れ感から業績上振れがストレートに好反応を見せると考えている。」とのこと。

FISCOアプリの「スクリーニング」メニューにおいて、決算期が3月となる銘柄のうち、営業利益の通期予想に対する第1四半期時点の進捗率が30%以上、過去1ヶ月の株価騰落率が10%以上の下落、加えて、今期10%以上の営業増益銘柄(営業利益変化率)をスクリーニングしました。

それによると、西松建設<1820>、大和小田急建設<1834>、メック<4971>、田淵電機<6624>、パーカーコーポ<9845>、ルネサスイーストン<9995>といった6銘柄がリストアップされます。とりわけ、西松建設、パーカーコーポ、ルネサスイーストンはPBRが1倍割れで、割安感も強いと指摘しています。