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>>1005

mac さん、わかりやすいご説明ありがとうございます。

>>「国家の信用は、租税徴収組織が担保する、とはっきり言っています。つまり、腐敗していない官僚制を通じて集められる税のことです。まさにこの点が、ベネズエラやジンバブエなどと日本を分けている唯一の命綱です。」

そうだとしたら、今の日本にとって、MMTは、最悪ですね。

国民や企業が豊かになっていないのに優秀な官僚が税を徴収するなんて、最悪。
株価が上がるなんてありえませんよ!

それでも日本株が暴落していないのは、日銀のなりふり構わない買い上げや、GPIF の株買いなど、無理に無理を重ねているからではないでしょうか?

なんか売り煽っているような投稿になっていますね(^^♪

本意は、いったい私は、株式投資をどうしたらよいのー?
と言う悩みをぶっつけているだけです。 (-_-;)

  • >>1013

    >国民や企業が豊かになっていないのに優秀な官僚が税を徴収するなんて、最悪。

    これについては、別の論点を提示します。いわゆるGAFAは、税金逃れのために、租税天国のなんちゃら諸島みたいなところで利益を申告し、あれだけ儲けているのに、日本では納税してません。誰がGoogleに広告をだし、誰がGoogleの広告をクリックして物を買うんでしょうか?日本の企業が出した広告で、日本人が物を買うことで利益を得ているGoogleが日本で納税しないなんて、おかしくないですか?

    国民や企業が豊かになっていないのは、いわゆるグローバル企業に利益を全部持って行かれて、しかもグローバル企業が日本で税金を支払わないから、というのもあると思います。だとしたら、優秀な官僚には、ぜひ頑張ってもらって、これらの企業から税金を引っぺがしてきてほしいものです。ヨーロッパでは、すでにそうした動きが現実化していますし、中国では、自国民が食い物にされないように、締めだしつつ、税金を納めてくれる自国の企業に利益誘導しています。