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どこが買ってるかなんて最後まで分からないことですけど、8月9日の決算説明会に出席した機関投資家が翌日から買い始めたと考えるなら、先日の1200円で上離れまで時間がないと考えたでしょうね。今日の寄りつきはレノバの買い気配を見た提灯買いが多かったと思いますが、1170円割れを見てある程度安いコストで仕込めた投資家の一角が仕掛けたのだと想像しています。だからなんだいうことですが、同じように特色があって好業績で一押ししている、もしくはゆっくり上がり始めているような銘柄を少しずつ全部買っておくという戦術が考えられますね。もう売ってしまったから書けますが、Jリースとか青山財産とか小田原エンジニアリングとか同じ基準で選んだら直ぐに上がり始めましたね。手持ちの在庫みると心肺停止状態の大型株ばかりになってきました。なかなかそれを買い増しする気にはならんですね。