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資源エネルギー庁の虚偽公文書。一つの嘘が発端で次々嘘を重ねた。経産省としては痛恨の国家的怪文書になった。長期政権のゆるみ、たるみの現れだ。

>大臣名で電力・ガス取引監視等委員会委員長にあてた文書は、実際には3月16日に決裁していたが、3月15日といううその日付を記していた。また、この文書を作るための省内協議用の文書に「起案日」や「決裁日」などとして記入した「15日」という日付計4カ所も、実際の手続きは16日で、うそだったとした。一方、命令に対する弁明を「行わない」とする関電からの文書の「受付日」として書かれた「15日」は、実際の日付と一致していると説明した。