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>>780

時代は、追い風なんだよね。。。

>>>経済活動正常化の動きで空運株の買い戻し 自動運転普及の基盤を担う5G回線 

2025年、完全自動運転の市場化へ

現在、自動運転は特定ルートでの走行を前提とすれば技術的には実現できる段階にある。基本的にシステムが運転を行い、それをドライバーが監視して必要に応じ対応する形での実用化は20年度をメドに現実化する公算も大きい。東京五輪開催年である今年が自動運転元年といわれるゆえんだ。そして、大阪万博が行われる25年には「レベル5」、つまり完全自動運転の市場化が見込まれている。株式市場でも再び関連銘柄に幅広くスポットライトが当たる局面が近づいている。測量土木ソフトを主力とするアイサンテクノロジー <4667> [JQ]はKDDI <9433> など7社と協力して、長野県塩尻市で自動運転の実用化に向けた実証実験を進める包括連携協定を締結、今夏をメドに塩尻市内でバスやタクシーの自動運転の実験を開始することが伝わっている。こうした動きは今後活発化する可能性があり、航空測量最大手のパスコ <9232> や車載デジタル機器向けソフト開発のアートスパークホールディングス <3663> [東証2]、自動車向け組み込みソフトを手掛けるコア <2359> などにも注目度が高まりそうだ。