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この会社に注目しているのですが、沿線住民だった時代は
8両編成化、速度向上、10分ヘッドダイヤと本業の鉄道事業で拡大と収益強化と将来性抜群でした。
ところが、最近はゆとりダイヤ、6両編成への減車、バス部門の分社(赤字で3社から2社へ再編)、バスが足を引っ張る、
不動産部門も小さい、将来は新津田沼再開発の成否のみが注目で、
沿線人口の超高齢化、そして極めつけは、本業の鉄道車両更新の計画が不明。
最新型N800形24両以外は車齢22〜33年、これの取り替えは大きな課題であり、
延命策を講じても10年程度と、必ず訪れる車両更新が大きくのしかかるでしょう。
沿線も開発余地がほとんどないため心配しています。