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日本エスコン<8892.T>が3日続伸した。この日、ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(FSE、北海道北広島市)、ディー・エヌ・エー<2432.T>とともに、スポーツを含むエンターテインメントに特化した不動産開発などを目的とする新会社を設立したと発表。これを手掛かり視した買いが入り、前場中盤に上げ幅を拡大した。

 日エスコンは、北海道日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」を核とする北海道ボールパークFビレッジにおいて、新規分譲マンションやシニアレジデンス、球場近接地でのホテル開発など推進。FSEとともに新たなまちづくりに取り組んできた。新会社のエスコンスポーツ&エンターテイメント(東京都港区)は、北海道ボールパークFビレッジ内の事業だけでなく、日本全国のスタジアム・アリーナを核としたまちづくりの支援・コンサルティングなどを展開する。出資比率は日エスコンが51%、FSEが34%、ディーエヌエが15%とする。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS