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藤澤はカンボジア起訴の件について「起訴されてません」だけじゃなくて内容について可能な限り説明するべき。

今回明らかになったことは、問題となっている会社(SMEローンに関わっている会社)の実質オーナーが名義を貸していたカンボジア人に勝手に会社をJトラストに売却されたという事実だ。

まずそれが行われた理由について考えると、Jトラストが裁判を有利に進めるため、証拠を確保するためなどに買収したと思われる。そして、その名義人を金で買収するなどの工作が行われたのだろう。
しかしオーナーが、こうやって売却すら出来てしまう権限を信頼出来ない人間に預けたままにしておくだろうか?ましてや、こういった裁判が起きているのにだ。

そこで此下の「埋伏の毒」説が有力になってくる。名義人は此下の指示で、Jトラストに裁判の有力な手掛かりがあると売却を持ち掛け、乗ってきたJトラストを共謀した詐欺罪に陥れるのだ。この名義人は此下に積まれた金を得ることが出来れば詐欺罪に問われることなどわけない。

そして、もしそうでないなら単純に、名義人がJトラスト側に裏切ったということになり、裏切らせたのはJトラストだ。
これはこれで、こんなことをやっていると本線の裁判の方が怪しくなってくるわけだ。

財務諸表の虚偽を根拠に裁判を起こしているが、KPMGが無限定適正を出している。
NPサインは消え、SETインデックスにも再選出されたとのこと。GLの株価は堅調だ。

なんか当初はGLを飲みこもうとして裁判を起こしたが、無理があり、良くない方向に傾いてきてるとしか思えない。
そもそも最初は「三流媒体の誤報」と切り捨て、GLのSMEローンを支持していたのだ。どう考えてもおかしい。