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自動車のエンジンの燃料がガソリンだと圧縮してピストンが頂点近くにある時に
点火の火花を飛ばしますが、爆縮型は逆にピストンが開いたときに点火の火花を飛ばします。タイミングが違うだけですね。しかし爆縮型の難しさは水素ガスをエンジンシリンダー 内に注入して爆縮の行程に入るときに、注入燃料の溜まりに引火を防ぐ装置が必要になります。ほとんど現代で普通に使用されているエンジンを少し改良するだけで話です。水素燃料は爆縮すると水になるので悪いガスは発生しません。
水素ガスは化石燃料とは発生装置があれば、豊富に作れます。
だがこれは陰の政府にとっては、致命的な損失です。化石燃料を国際的に支配している側にとっては許せないことだと思います。