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 内田洋行 <8057> が5月30日大引け後(15:00)に決算を発表。19年7月期第3四半期累計(18年8月-19年4月)の連結経常利益は前年同期比10.7%増の37.3億円に伸び、通期計画の33.3億円に対する進捗率が112.1%とすでに上回り、5年平均の111.1%とほぼ同水準だった。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した5-7月期(4Q)の連結経常損益は4億円の赤字(前年同期は1.2億円の赤字)に赤字幅が拡大する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である2-4月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比1.4%増の29.1億円となり、売上営業利益率は前年同期の5.7%→5.8%とほぼ横ばいだった。