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娯楽というのは文化でありそれを製品化することは文明でもありますから、文化文明論になるのは当然のことです。

そしてその製品化を支えているものはコンピュータ文明であり、そのコンピュータ文明は急激に進歩していて、我々の生活をどんどん変化させています。

我々がお金を何に支払うのかというと、極論すると脳の中に発生する、物理的には電気信号に対してであり、それをソフト的に見ると、外部刺激が脳に与える快感に対して対価を支払うのであり、その外部刺激の出所は、たの脳が考えたソフト的なものに対してであり、そのソフト的なものは、コンピュータという媒体を通じてこちらの脳に視覚を通じて到達し、手や指を使い対話的にコンピュータを使うことであり、それらに対して集団的に対価を支払う社会経済活動として連環しています。

任天堂の株価を考えるということは自分はこういうことを考えることであると考えています。