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クラウドも媒体のひとつです。クラウドには違いがあって、情報共有の密度の違いが、コストの違いになっています。

スタディアは情報共有の密度が低く、レンダリングを独立分散して処理するシステムですあり、古いクラウドでも処理できます。

しかし、フォートナイトなどのバトルロワイヤルは情報共有の密度が高く、共有された情報処理をクラウドで行い、レンダリングはユーザ側で行う仕組みです。

クラウド環境としてはフォートナイト型の方が高度です。

フォートナイト型の魅力は、体験相手がリアルな人であることです。要するにAIではなく、多様性を備えた人であるということです。しかも多数いるということです。

要するにフォートナイト型の特徴は、SNS的だということです。仮想空間で武器や建造物を通してのコミュニケーションがフォートナイトだということです。

今はこのフォートナイト型の環境の利用料金は高いと思いますが、すぐに安くなります。

この辺りはAMDとインテルの領地ですが、ここで両者が熾烈な価格争いをしているからです。

月額で百円くらいになれば任天堂もファイトパスを販売できるかもしれません。

何が言いたいのかといと、コストが下がればクラウドも任天堂の媒体になり、任天堂のゲームに新しい楽しみ方のオプションをひとつ増やします。